福田彩乃と森口博子 “新成人”の思い出は「リストラ」

1月9日(火)14時54分 Techinsight

福田彩乃、“成人式”の振り袖姿(画像は『福田彩乃 2018年1月8日付Instagram「新成人のみなさま、おめでとうございます」』のスクリーンショット)

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ものまねタレントの福田彩乃が1月8日、『福田彩乃 ayanofukuda_official Instagram』で「新成人のみなさま、おめでとうございます」と自身が成人式で着た振り袖姿を公開した。前撮りというその1枚に「めっちゃ美人」「和装も素敵ですね」と称賛が寄せられている。

そんな福田彩乃が「20歳といえば、リストラを思い出します。この前撮りの数か月後には無職でした…」と当時を振り返った。

愛知県豊田市出身で中学時代は生徒会副会長、高校ではチアダンスサークルを立ち上げたりと活発だった。卒業してからは地元のスーパーやエステサロンで働き、その後トヨタ系企業に派遣社員として勤務する。ところがリーマン・ショックの影響で2009年に失業してしまう。

しかし、彼女がインスタで「けど、リストラがあって今のわたしがあります。転機でした」というように、再就職に向けて活動するなか応募した『アミューズ全国オーディション2009「THE PUSH!マン 〜あなたの周りのイケてる子募集〜」』でバラエティ部門賞に選ばれるのだ。

その経験に裏打ちされた「人生山あり谷ありと言いますが、今となればリストラは谷ではなかったかもしれません」との言葉は説得力がある。

同じく成人の日、お昼のバラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に森口博子がゲスト出演していた。彼女が新成人の時に撮った振り袖姿が公開されると、やはり「リストラ」の頃だという。

福岡市出身の森口博子は、芸能界に憧れて高校2年の2学期に堀越高等学校芸能コースへ転校する。NHK『勝ち抜き歌謡天国』で準優勝したことがきっかけとなり18歳だった1985年、アニメ『機動戦士Ζガンダム』のエンディングテーマ『水の星へ愛をこめて』で歌手デビューを果たす。

だがその後はヒット曲に恵まれず、高校卒業を前に所属事務所で「もう福岡に帰した方が良い」とリストラの話を耳にした。しかし「辞めたくない、帰りたくない」と懇願してバラエティの仕事を頑張り“バラドル”として人気が出る。

『ヒルナンデス!』で紹介された振り袖姿は20歳のお正月に帰省した際、成人式に出られないため家族で撮ったものという。森口が「リストラされそうになって路頭に迷っていた頃」だと説明すると、進行の博多大吉が「路頭に迷っているとは思えない笑顔ですね」と感心していた。

福田彩乃や森口博子は成人の日の思い出として「リストラ」を挙げながら、2人ともそこから奮起して今がある。新成人となり社会に出るといろいろな壁に突き当たるが、そうやって乗り越えることで成長するのだろう。

画像は『福田彩乃 2018年1月8日付Instagram「新成人のみなさま、おめでとうございます」』のスクリーンショット

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