トミカが初のアニメ化! 『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』放送決定

1月10日(火)14時30分 アニメイトタイムズ

 タカラトミーが長年にわたり展開してきたミニカー・「トミカ」が、遂にアニメ化! 『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』のタイトルで、2017年4月朝7時より放送予定です。本作は発売から47年を経た「トミカ」を原作とした作品で、長い期間に育んだファンに向けて、親子3世代揃って楽しめる作品を目指しています。

 また、作中に登場する主人公・車田ゴウらが駆る車型の玩具「ドライブヘッド」は、ビークル形態のカーフォームとロボット形態のウォーカービークルフォームのふたつの姿を持っています。現在は警察機能に特化した「ソニックインターセプター」、消防機能に特化した「レスキューバックドラフト」、救急機能に特化した「ホワイトホープ」の3機が発表されており、ロボットたちの活躍にも期待がかかります。原作について
「トミカ」は認知度93%を誇る、タカラトミーを代表するミニカーブランドです。今回、その「トミカ」史上初のTVアニメ化が実現しました。『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』は、発売から47年の間、トミカが育んできたトミカファンに向けて、3世代揃って楽しんで頂けるアニメを目指します。

物語は、近未来を舞台に、警察・消防・救急それぞれの能力に特化した特殊機体“ドライブヘッド”を小学生の
主人公たちが操縦し、街を脅かす災害や事件に立ち向かいます。また、登場人物とその両親を通して「親子の絆」を、登場人物と“ドライブヘッド”が協力する様を通して「人と車の絆」を描きます。これらを通じて、子どもたちが自分の夢を抱ける作品にしたいという思いを込めています。

あらすじ
今から少しだけ未来……。
人智を超えた災害、複雑多様化する犯罪や事故に対応するために、政府が人命救助を主な目的として新たに作った組織「機動救急警察ハイパーレスキュー」は、警察・消防・救急それぞれの能力に特化した“ドライブヘッド”を開発した。

“ドライブヘッド”は、車型のカーフォームから人型のウォーカービークルへと変わる特殊機体! 適性を見出された小学生・車田ゴウら子どもたちがドライバーとなり、機動救急警察をはじめとした大人たちとも力を合わせ、すべての人々の平和と安全を守るために、今日も現場に急行する! ゴーレスキュー!

>>http://www.tbs.co.jp/anime/drivehead/ (TVアニメ『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』公式サイト)

アニメイトタイムズ

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