市川海老蔵、13年ぶりの主演時代劇であの黒歴史が呼び起こされる?

1月10日(日)9時58分 アサ芸プラス

 市川海老蔵が13年ぶりに連ドラ主演を果たすことで話題の時代劇「石川五右衛門」(テレビ東京)。放送日程などは未定ながら、すでに京都撮影所で撮影が始まっているという。だが前回の主演作でNHK大河ドラマの「武蔵 MUSASHI」を知るテレビ誌のライターは、今作が黒歴史の再現になるのではと危惧しているのだ。

「2003年放送の『武蔵』は、大河ドラマ史上でも異例なほどにトラブル続きだった作品です。過激な描写で視聴者が離れ、巌流島の決闘以降は無理やりストーリーを伸ばして支離滅裂な展開に。当時話題だった映画『マトリックス』風のシーンを盛り込んだことで荒唐無稽な場面も続出しました」

 ほかにも大物俳優の藤田まことが制作側の対応に憤慨し、これ以降のNHK出演をやめるという一件も。そんな数々のトラブルのせいか、「武蔵」は大河ドラマとしては唯一DVD化されていないのである。よもや13年ぶりの主演作でこういったトラブルが再発するとは考えづらいが、制作陣がこの黒歴史を意識していてもおかしくはない。

 さらに「武蔵」の放送期間中には、ドラマと関係ないところで海老蔵本人にもトラブルが発生していた。テレビ誌のライターが続ける。

「海老蔵の隠し子が発覚し、緊急会見を開いて子供の認知と養育費の支払いを公表したのです。脇役だったら降板させられるレベルの一大スキャンダルでしたね。その一方で、本作での共演をキッカケに米倉涼子との交際を始めたのですから、まあ大したものですよ」

 転んでもただでは起きないとはこのことか。そんな海老蔵も2010年に小林麻央と結婚。二児に恵まれ良きパパの顔を見せているようだが、テレビ誌のライターはこんな不安を見せる。

「今回の『石川五右衛門』では、豊臣秀吉の側室・茶々とのロマンスが見どころの一つ。『武蔵』での米倉に続き、今度は茶々役の女優といい仲になっても不思議はありません。それ以外にも何人もの女優が出演しますし、普段は女優のいない歌舞伎をメインに活動している海老蔵にとって今回の現場は、入れ食い状態かもしれません」

 義賊として名高い石川五右衛門を演じる海老蔵。今回も見事、女心を盗むのだろうか。

(白根麻子)

アサ芸プラス

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