井上真央、嵐・松本潤との結婚に大きな試練...大河ドラマ『花燃ゆ』失敗ムードで将来に暗雲

1月10日(土)15時0分 メンズサイゾー

 「平成のビッグカップル」として注目を集めている嵐の松本潤(31)と女優の井上真央(28)。昨年末には「年内結婚発表」説が飛び交い、一部メディアで「双方の事務所が発表会見の準備を進めている」と報じられたこともあった。各メディアの記者が二人の動向を注視している状況だが、ここにきて結婚に黄色信号が灯ったとの心配な情報が浮上してきている。


 現在、井上はNHK大河ドラマ『花燃ゆ』に主演中。吉田松陰の妹・杉文役を演じ、松陰役の伊勢谷友介(38)、久坂玄瑞役の東出昌大(26)、高杉晋作役の高良健吾(27)らイケメンたちが脇を固めている。だが、4日に放送された第一話は平均視聴率16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で大河史上ワースト3位となる初回視聴率になってしまった。井上の今後の女優人生を左右する作品なだけに絶対に失敗したくないところだが、かなり厳しい船出となっている。それだけでなく、大河の成否が松本との結婚にも大きく影響しているとの指摘がある。


 発売中の「週刊新潮」(新潮社)は「ここで結果を残してトップ女優になれば結婚にゴーサインを出す、という双方の事務所の合意があったのでは」と推測。同時に当たりはずれの大きい幕末モノである『花燃ゆ』は先行きが厳しいとし、結婚への道のりは険しいと分析している。


 二人の交際は人気ドラマ『花より男子』(TBS系)での共演がきっかけとされ、交際は足掛け9年にもなる。一部では「宣伝目的」との説もあったが、当初からファンの間では熱愛がウワサされており、小栗旬(32)・山田優(30)夫妻の自宅をそろって訪れたり、おそろいで有名ブランドの指輪を身につけていたりと、否定できない材料が多すぎるため交際は周知の事実と化している。また、昨年末のNHK『紅白歌合戦』で司会の嵐と審査員役の井上の絡みが全くなかったことも交際の信憑性を高めている。


 だが、普通に考えても人気絶頂の二人が結婚するのは困難。かたや松本はジャニーズ事務所のトップグループの中心。井上も女優として今が勝負どころだ。その一方、松本は結婚しても人気にさほど影響がなかったSMAPの木村拓哉(42)という前例があり、井上に関してもアイドル女優から完全に脱皮すれば結婚は問題ないとの見方がある。


「ジャニーズ事務所では『グループ内で一人だけなら結婚してもいい』という暗黙のルールができあがっている。嵐に既婚者はいませんから、松本の結婚はルール上は許される。また、キムタクの結婚は正式発表の前に業界関係者によってマスコミにリークされ、ジャニーズ事務所が大恥をかいたという苦い経緯があった。あまり発表を渋っていれば二の舞になりかねないため、今回はジャニーズ側も応援ムードのようです」(芸能関係者)


 だが、問題となるのは松本よりも井上サイドのようだ。


「井上の所属事務所は彼女を含めてタレントが5人しかおらず、松嶋菜々子(41)と井上がツートップ。しかし、松嶋は大ヒットドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)以降、子育てを優先して仕事をセーブしており、実質的に井上の稼ぎでもっている。もし井上の人気が落ち込めば事務所は死活問題ですから、そう簡単に結婚にゴーサインは出せない。しかし、女優として大成すれば事務所も安心して結婚をサポートできますから、まさしく井上の女優としての評価が決まる『花燃ゆ』の成否がカギをにぎっているといえるでしょう。大河ドラマは拘束時間が長く、撮影が終わる今秋までスケジュールがギッシリ。この間に二人がスレ違い状態になる危険性もあり、さまざまな意味で試練のドラマとなりそうです」(前同)


 双方のファンの反応は「お似合いだから応援したくなる」「つくしと道明寺(『花より男子』の二人の役名)が結婚したら最高」「真央ちゃんなら納得」と大半が好意的。結婚しても人気に悪影響を及ぼすような気配はないが、事務所サイドとすれば慎重になるのも無理はない。いずれにせよ、大河の放送が終わる今年の暮れあたりに何らかの動きがありそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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