高橋克典、52歳も裸体は15年で最高の状態 11キロ減で役作り 「特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル」完成発表会3

1月10日(火)19時42分 MAiDiGiTV


 俳優の高橋克典さんが1月6日、東京都内で行われたドラマ「特命係長 只野仁  AbemaTVオリジナル」の完成発表会に登場した。高橋さんが裸を披露する同ドラマシリーズ名物のサウナシーンについて、高橋さんは意識して体を11キロ絞ったことを明かし、共演の永井大さんも「体を絞ってきましたよね。15年で一番いい」と太鼓判を押していた。

 高橋さんは「長い期間をかけたので(体を絞るのは)つらくなかった。50代でもできるんだな」と自信を見せながら、作品について「52歳になってこの役をやるとは思わなかった」と話していた。同日の会見には、櫻井淳子さんや三浦理恵子さん、梅宮辰夫さんらも登場した。

 「特命係長 只野仁」シリーズは、柳沢きみおさんのマンガが原作。大手広告代理店・電王堂の総務第2課係長の只野仁(高橋さん)は、普段は地味でさえないが、本当の姿は電王堂会長・黒川重蔵(梅宮さん)直属の「特命係長」で、社内外のトラブルを解決するスーパーサラリーマンとして大活躍する……というストーリー。今回のドラマは2012年にテレビ朝日で放送されたスペシャルドラマ以来5年ぶりの復活となる。またAbemaTV初のオリジナルドラマとなる。

 「特命係長 只野仁  AbemaTVオリジナル」は全5話で、7日から毎週土曜午後11時に配信される。

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