NHK大河『西郷どん』に斉藤由貴の代役出演する南野陽子、またも夫に金銭スキャンダル

1月10日(水)2時0分 messy

南野陽子オフィシャルFacebookページより

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 女優・南野陽子(50)。同世代の筆者はこの人をテレビ画面で見るたびに、瑞々しささえ感じられるその若さと美しさにため息が出そうになる。何年か前、バラエティ番組に出演した際に「40代に入って極端なダイエットはやめた。ちょっとぽっちゃりしていたほうが若く見えると思ってます」と話していたが、確かに程よくついたお肉は南野の色っぽさをさらに引き出すための武器になっているように思える。

 南野といえば、17歳でデビューしてから多くの有名人と浮名を流してきた恋多き女性だ。交際の噂が出た芸能人の名前を挙げると、少年隊東山紀之錦織一清、元プロ野球選手の池山隆寛、TUBEのボーカル・前田亘輝、カールスモーキー石井……。カールスモーキー石井に至っては結婚も秒読みと言われていたのに、いつの間にか石井が別の女性と結婚(1996年に結婚した石井は2002年に離婚して、2004年に自身のバックダンサーだった女性と再婚している)。その後は「石井に捨てられた」「石井からDVを受けていた」など数々の噂が広まったが、真偽のほどは明らかではない。

 石井との破局後に交際が公になったのはクリエーターの箭内道彦氏だった。箭内氏との交際は4年に及び、またも結婚間近と言われたものの2010年に破局。そして南野は2011年3月に、交際半年で現在の夫である4歳年下の男性と結婚したのである。婚約指輪はハリーウィンストンで、推定価格は約1千万円であることが当時大きな話題となったものだ。なにかと男運が悪いと囁かれてきた南野が交際から半年のスピード結婚をしたことに、当時ネット上には「大丈夫かな?」「今度こそ幸せになってほしい」など、祝福と心配が入り混じった声が飛び交っていた。

 そんな南野の結婚相手である男性が現在刑事告訴されている、と発売中の「FLASH」(光文社)が記事にしている。同誌は男性の名を近田氏(仮名)としているので、ここでもそれに倣おう。南野は結婚発表時には夫はIT関連会社社長であると説明していたが、現在近田氏は医療法人の経営に携わっているという。近田氏に対する告訴状を警視庁赤坂署に提出したのは赤坂で医療法人を経営する理事長のA氏だ。2016年7月に知人を介して近田氏を紹介され、A氏は彼に事務局長として経理を仕切ってもらうことを決め通帳と印鑑を渡したのだという。だが12月に融資を受けている銀行から「今月分の引き落としがない」との連絡があり、さらに17年1月には血液検査を請け負う取引先からも「半年前から検査料が振り込まれていない」と連絡がくるように。ここでA氏が法人の経理を調べなおすと、従業員の給料こそ支払われていたものの、外部への支払や税金・年金、保険料などが滞っていることが判明したのだという。A氏は近田氏を問い詰め契約を解除、印鑑と通帳を取り返すも、時すでに遅し、口座を確認すると、2億円近い金額を近田氏が口座から引き落としていることが判明した。一部は口座に戻しているものの、未だ9千万円近くは使途不明のままだそうだ。



 近田氏にはいくつも“余罪”がある。そもそも南野との結婚直後に、バツイチである彼が前妻との離婚前後に南野を含めた数人の女性と交際していたと報じられ、家賃滞納など複数の借金・金銭トラブルを抱えているとも伝えられた。2014年には一般女性が「彼に貸した290万円が返済されない」と週刊誌上に告発(ちなみに「FLASH」ではこの女性を“芸能プロダクションの経営の女性”としている)。さらに翌2015年、また別の週刊誌が、近田氏が銀座の高級クラブのママと不倫の末、妊娠させたと報じた。このとき、南野は離婚しない意向を示し、「自宅に怪文書が届いている」と不安を漏らしていた。

 結婚から7年、頻発する女性トラブルに金銭トラブル。周囲は何度も南野に離婚をすすめてきたというが、しかし今もふたりはまだ夫婦のままで南野所有の高層マンションに住んでいるという。

 最近女優としてはこれといった当たり役に恵まれなかった南野だが、女優の斉藤由貴が不倫騒動で降板したNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演が決まっている。北川景子演じる篤姫の教育係である幾島を演じるそうで、この幾島役は何かと目立ついわば<おいしい役>なのである。かつて松坂慶子が大河ドラマ『篤姫』で熱演し評判を呼んだ。代役といえど、南野も好演すれば今後の女優人生に大きく影響することは十分考えられる。今回の騒動で南野の仕事に支障が出ないことを祈るばかりだ。

(エリザベス松本)

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