倉科カナ、韓国アイドルグループEXO・カイの照れ笑いに「可愛いですね」

1月10日(水)10時0分 マイナビニュース

1月13日よりWOWOWプライムでスタートする『連続ドラマW 春が来た』(毎週土曜 22:00〜 全5話※第1話は無料放送)の完成披露試写会&舞台あいさつが9日、都内で行われ、カイ(EXO)、倉科カナ高畑淳子佐野史郎、河合勇人監督が出席した。

『連続ドラマW 春が来た』の完成披露試写会&舞台あいさつに出席したカイ(EXO)と倉科カナ

WOWOWのオリジナルドラマ史上、初の海外キャストを主演に配した同ドラマは、日本でも人気の韓国アイドルグループ、EXOのカイを主演に、向田邦子の短編小説『春が来た』を映画『チア☆ダン』(2017年公開)の河合勇人監督が映像化したヒューマンドラマ。地味で冴えないアラサー女性の岸川直子(倉科カナ)と出会った韓国人カメラマンのイ・ジウォン(カイ)が、直子とその家族を変えていく、というストーリーとなっている。

日本でも人気のカイが登場とあって、多くの女性ファンが駆けつけてスタートしたこの日の舞台あいさつ。主演のカイが冒頭に「皆さんこんばんは。試写会に来てくれてありがとうございます」と日本語であいさつすると、客席からは溢れんばかりの歓声が飛び、「僕にとっては想像も出来なくてびっくりしましたが、とてもうれしかったです。日本での初めての演技ということで、演技を通して日本のファンの皆さまにお会いできると思い、ワクワクしてました。スタッフの皆さんや共演者の皆さんもよくしていただき、本当に良かったです」と感謝の言葉。そのカイは、撮影中に相手役の倉科が演じる直子の名前を呼ぶシーンが難しかったようで、倉科は「現場でカイ君が『直子、直子』と練習していて。すごく面白かったですね」と明かすと、カイは「イントネーションを覚えるのが大変でした」と日本語に苦戦した様子だった。

舞台あいさつの最後には、1月14日に24歳の誕生日を迎えるカイに、サプライズとしてバルーンケーキを贈呈。その嬉しさをダンスで表現したカイは、ダンスの後、恥ずかしそうにバルーンケーキにパンチを繰り出す場面も。そんな彼の仕草を間近で見た倉科は「すごい素敵でしたし、照れている姿も可愛いですよね」と客席で埋め尽くした女性ファンの心理を代弁していた。

マイナビニュース

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