深田恭子、妊活夫婦役で自身の“母親願望”は?率直な思い明かす<隣の家族は青く見える>

1月10日(水)13時22分 モデルプレス

深田恭子(C)モデルプレス

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深田恭子/モデルプレス=1月10日】女優の深田恭子が10日、東京・水天宮にて行われた主演ドラマ『隣の家族は青く見える』(1月18日スタート/フジテレビ系、毎週木曜よる10時〜 ※初回15分拡大)のヒット・撮影安全祈願に、俳優の松山ケンイチらとともに晴れ着姿で出席した。

今作は、深田と松山演じる五十嵐奈々・大器の“子供が欲しいカップル”のほかに“子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”、“男性同士のカップル”、“子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル”ら現代的な悩みを抱えた家族たちが、それぞれの家族のカタチを追い求めていく様をハートフルに描くドラマ。

“妊活”に励む夫婦を演じるにあたって、自身の母親願望を問われた深田は「この作品の中では様々な幸せの選択肢が出てくるんですけど、自分がどの人に当てはまるのか、どんな風に生きたいかということを撮影の合間に考えたりします。絶対に母親になりたいのかという願望も、本当にあるのかないのか定かではない」と答え、「この作品が、必ず考えるきっかけになるのだと思います」と明かした。

◆深田恭子&松山ケンイチ、今作にかける思い

深田は「簡単に『頑張って』と言えないような内容ではありますが、様々な人たちが出てくるので少しでも皆さんの背中を押すことができたら」、松山は「自分の幸せを考えていく僕ら世代の方にはすごく響く作品になっていると思います。自分の幸せってなんだろう、と考えるきっかけになる作品ですので、是非観ていただきたいです」とそれぞれ今作にかける思いを語り、呼びかけた。

水天宮は、子授け・子宝・縁結びの神様として知られる場所。「子宝犬」もまつられている水天宮だが、古くから戌(犬)はお産が軽いことから安産の神様とされ、戌年となる2018年は水天宮200年の年ともなっている。なお、フォトセッション時には共演の高畑淳子も出席した。(modelpress編集部)

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