深田恭子、松山ケンイチからの“セクシー質問”に困惑<隣の家族は青く見える>

1月10日(水)12時48分 モデルプレス

松山ケンイチ、深田恭子(C)モデルプレス

写真を拡大

深田恭子/モデルプレス=1月10日】女優の深田恭子が10日、東京・水天宮にて行われた主演ドラマ『隣の家族は青く見える』(1月18日スタート/フジテレビ系、毎週木曜よる10時〜 ※初回15分拡大)のヒット・撮影安全祈願に、俳優の松山ケンイチらとともに晴れ着姿で出席した。

今作は、深田と松山演じる五十嵐奈々・大器の“子供が欲しいカップル”のほかに“子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”、“男性同士のカップル”、“子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル”ら現代的な悩みを抱えた家族たちが、それぞれの家族のカタチを追い求めていく様をハートフルに描くドラマ。

2012年放送のNHK大河ドラマ「平清盛」以来の夫婦役を演じる2人。「コミュニケーションをとらないと距離が縮められないので、どうやって攻めようかといつも考えながら現場にいる」という松山は、シーンで手を繋ぐなど積極的に深田と距離を縮めるべく試行錯誤しているようだが「大器が忙しい時に、奈々が盛り上げようと思ってセクシーな格好で出てくるというシーンがあったんですけど、その時に深田さんに『下着って、セクシーと思って買うものなんですか?エッチな感じだと思って買うものなんですか?』って聞いたら気まずい感じになっちゃって…」と深田に対し、際どい質問をしてしまったことを回顧。「こういう風な入り方はまずいな、とすごく反省しました。今年はもうちょっと上品な感じで攻めたいと思います」と距離の縮め方を見直す旨を明かし、笑いを誘った。

その質問について「覚えてます。困りましたね(笑)」と語った深田は、「セクシーなランジェリーを着るシーンで、終わってから『さっきのはどうでしたか?』って聞いたら、その後のTシャツとデニムの方が『色っぽいと思う』と言われて…『ヘアバンドはおばちゃんぽかった』とか…遠回しにダメ出しを…結構グサッとくることをサラリと言われる(笑)」と松山から“ダメ出し”を受けたことを報告。松山は「気をつけます」とタジタジの様子だった。

◆“戌年”深田恭子、抱負を語る

水天宮は、子授け・子宝・縁結びの神様として知られる場所。「子宝犬」もまつられている水天宮だが、古くから戌(犬)はお産が軽いことから安産の神様とされ、戌年となる2018年は水天宮200年の年ともなっている。

奇しくも戌年の年女でもある深田が「厄年でもあるので、健康管理を今まで以上にきちんとしていきたいと思います」と抱負を述べると、松山は「一番大事なのは睡眠。深田さんが睡眠をとれるように、1日8時までとかで撮影を頑張っていきたい」と気遣い。自身は3児の父であることから、独身の深田との共演に「足して割ったら新しいものが生まれるのではないかと期待している。仲良くやれたらいいなと思います。これ以上嫌われないように」と期待を寄せていた。

なお、フォトセッション時には共演の高畑淳子も出席した。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

この記事が気に入ったらいいね!しよう

隣の家族は青く見えるをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ