古畑星夏、朝ドラ初出演決定 “魔性の女”で「朝ドラの概念をひっくり返せる存在になれれば」<半分、青い。>

1月10日(水)16時15分 モデルプレス

古畑星夏(画像提供:所属事務所)

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古畑星夏/モデルプレス=1月10日】女優でモデルの古畑星夏が、2018年前期のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(4月2日スタート)に出演することが発表された。古畑が朝ドラに出演するのは、今回が初めて。

連続テレビ小説第98作となる同作は、脚本家・北川悦吏子氏によるオリジナル作品。

ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン・鈴愛(すずめ/永野芽郁)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまでのおよそ半世紀を描く。

◆朝ドラ「半分、青い。」で“魔性の女”役

古畑が演じるのは、高校時代に弓道部の交流試合で鈴愛たちの通う高校を訪れ、律(りつ/佐藤健)と電撃的な出会いをする少女・伊藤清(いとう・さや)。互いに運命を感じつつも一期一会に終わると思いきや、上京後大学のキャンパスで再会して急速に接近するため、鈴愛と律の絆に大きな影を落とす、重要な役どころとなっている。

朝ドラ初出演について、「初めての朝ドラ出演という、新年早々新しいご報告ができてとても嬉しく思います」と喜び古畑。「今までの朝ドラに出てこなかったタイプの“魔性の女”登場で、朝ドラの概念をひっくり返せる存在になれれば」と意気込んだ。

◆女優として着実なステップアップ

2017年は『東京喰種』『銀魂』『一週間フレンズ』など、人気映画5本に出演し、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ)で月9初出演。『ラブホの上野さん season2』(フジテレビ)では連ドラ初ヒロインを飾り、2018年も女優としての活躍が期待されている。(modelpress編集部)

■古畑星夏コメント

初めての朝ドラ出演という、新年早々新しいご報告ができてとても嬉しく思います。

清は少し謎めいた子で、律と運命?の出会いをします。回が重なるにつれて、鈴愛や律との関係性がどんどん面白くなっていくので、責任を持って最後までやり遂げたいです。
今までの朝ドラには出てこなかったタイプの"魔性の女"登場で、朝ドラの概念をもひっくり返せる存在になれればなと(笑)。

また、弓道がキーとなってくるので、弓道練習も頑張りました!

【Not Sponsored 記事】

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