北川景子『家売るオンナの逆襲』がユーチューバーをパクって馬鹿にしたと批判

1月10日(木)11時26分 まいじつ


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1月9日に放送された『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)の初回が「パクリ疑惑」で批判された。


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YouTuberがこの話の主要な人物として登場したが、このYouTuberによる動画の企画が、実在するYouTuberの企画と酷似していたというのだ。ドラマではYouTuberを暗に批判する描写もみられ、若者を中心に抵抗感を示す声が相次いだ。


北川景子が主演した2016年のドラマの続編。今作では、夫婦となった三軒家(北川)と課長の屋代(仲村トオル)が、第1シリーズの舞台となった新宿営業所に戻るところからスタートした。第1話で三軒家はわがままな専業主婦・花田(岡江久美子)と、YouTuberの“にくまる”(加藤諒)に部屋を売ることにそれぞれ成功した。


第1シリーズと同様、北川景子が同僚にハッパをかけながら言葉巧みに交渉し、ユニークな手法で家を売るのが難しい顧客に家を売り続ける展開。三軒家はYouTuberに「転身」し、再生回数を伸ばしてにくまるに訴えかけ、家を売ることに成功した。



実在YouTuberをパクったうえに馬鹿にした?


しかし、YouTuberのにくまるの人物像の紹介の描写には批判が集まった。


にくまるは自身を代表する動画として、しょう油を一気飲みするように見せかけ、中身がコーラだったことを種明かしする「ドッキリ動画」を紹介したのだが、これは実在する人気YouTuber『マホト』の動画と類似していると指摘された。


また屋代が「YouTuberよりもテレビのほうが信頼できる」などとYouTuberをさげすむ描写もあり、YouTuber文化に慣れ親しんだ視聴者はドラマの展開を批判した。



《家売るオンナでYouTuberのやつでやってる醤油のネタってマホト君のだよね?》

《YouTuberやネット文化を蔑む表現は不愉快だった》

《YouTuberがテレビ出るとさんざん馬鹿にするのに、芸能人はYouTuberになりきるんだ》

《これが世間からのYouTuberへのイメージなのか?》



出だしから視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を獲得した『家売るオンナの逆襲』だが、視聴者の批判は2回目以降の視聴率にどう影響するだろうか。



まいじつ

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