永野芽郁主演の次期朝ドラに豊川悦司、井川遥ら出演

1月10日(水)17時34分 日刊スポーツ

豊川悦司

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 NHKが10日、女優永野芽郁(18)が主演する次期連続テレビ小説「半分、青い。」(4月2日スタート、月〜土曜午前8時)の主な出演者を発表した。高度経済成長期の終わりの岐阜と東京を舞台に、主人公の鈴愛(すずめ)が、漫画家を目指して挫折し、その後、一大発明をする姿を描く作品。
 今回、発表されたのは漫画家を目指して奮闘する鈴愛を取り巻く人物。鈴愛の師匠の少女漫画家秋風羽織を豊川悦司(55)が演じ、秋風のパートナー菱本若菜を井川遥(41)が演じる。豊川は「今、飛ぶ鳥を落とす勢いの最強の看板枠、連続テレビ小説に初出演できることを大変光栄に感じます」。さらに演じるのは難しいキャラクターとし、「全く自信はありませんが、弱気を武器に真摯(しんし)に努めて参ります」とコメント。井川は「朝ドラは『純情きらり』以来で、北川悦吏子さんの脚本作品は3度目とあって、大変うれしく思っています。80年代のファッションとキャラクターのギャップも楽しみたい」とした。
 他に、鈴愛の親友小宮裕子を清野菜名、鈴愛の戦友で秋風のアシスタント仲間の藤堂誠を志尊淳が演じるほか、中村倫也、古畑星夏も出演する。

日刊スポーツ

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