松山ケンイチ、セクシー深田恭子に下着の質問し反省

1月10日(水)19時14分 日刊スポーツ

東京・中央区の水天宮でドラマのヒット祈願を済ませた左から松山ケンイチ、深田恭子、高畑淳子(撮影・中島郁夫)

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 松山ケンイチ(32)が10日、東京・水天宮で、フジテレビ系新連続ドラマ「隣の家族は青く見える」(18日スタート、木曜午後10時)のヒット祈願を行った。
 深田恭子(35)と、12年のNHK大河ドラマ「平清盛」以来の夫婦役でダブル主演する。入居希望者が集まりデザインなどを決めて建てる集合住宅「コーポラティブハウス」を舞台に、妊活に向き合う夫婦を演じる。
 本殿でのヒット祈願を終え感想を求められると、「今日は暖かかったですね」とポツリ。「(撮影で)夫婦でどう距離を詰めるか考えていたんです。温かくなると手をつなぐ理由がなくなっちゃうから、これからどうしようかって考えています」と話して、取材陣を笑わせた。
 撮影でのエピソードを聞かれると、「奈々(深田)が、大器(松山)が忙しいときに盛り上げようと、セクシーな格好で出てくるシーンがあったんです。そのとき深田さんに『下着って、セクシーだと思って買うものなんですか』って聞いたら気まずい感じになっちゃって、こういうふうに攻めたらまずいんだと思って、反省しました」と苦笑い。「今年はもう少し上品に攻めたいと思います」と話した。
 これには深田も「覚えています。困りましたね、その時は」と応じた。さらに「そのシーンのあとに『さっきの、どう(セクシー)でしたかね』って聞いたら『(Tシャツとデニムを着ている深田に)そっちの方が色っぽい』って、遠回しにダメ出しをされて…」と暴露。松山は「気をつけます」と反省しきりだった。

日刊スポーツ

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