堀江貴文氏R1ぐらんぷり1回戦突破、自虐で笑い

1月10日(水)6時58分 日刊スポーツ

「R-1ぐらんぷり」1回戦に出場して、ネタを披露する堀江貴文氏(撮影・小谷野俊哉)

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 ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(45)が9日、都内で、ピン芸人日本一を決める「R−1ぐらんぷり」1回戦に出場した。過去R−1準優勝2回のピン芸人エハラマサヒロ(35)作のネタで笑いを誘い、2回戦に進出した。
 黄色いセーターに紺の半ズボン、黄色い帽子にランドセルの小学生姿でステージに立った。帳面を読む形でネタを披露。「僕にはなりたい夢が2つあります。1つはプロ野球のジャイアンツに入ってホームランを打つこと。駄目なら球団買収」と、04年の近鉄バファローズ買収騒動をネタにした。続いて「もう1つは芸能人になってテレビに出ること。駄目ならテレビ局を買収」と、05年のニッポン放送、フジテレビ買収騒動、06年の証券取引法違反による逮捕、服役など、実際の事柄をネタに大きな笑いと拍手を浴びていた。
 出番を終えた堀江氏は「緊張したけど、読みながらだったので何とかなった」。R−1出演は1年くらい前からエハラと計画。「友人が出て駄目だったので、それなら俺がと」。優勝については「おこがましい」と言いながら、副賞がフジテレビ系冠番組と聞いて「メチャクチャ面白い」。敵対した日枝久フジサンケイグループ代表(80)を出演させる提案に「対談番組とかね」と笑った。【小谷野俊哉】

日刊スポーツ

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