一目惚れ役の堤真一が宮沢りえ美貌に「説得力ある」

1月10日(水)17時36分 日刊スポーツ

「近松心中物語」で熱演する堤真一(右)と宮沢りえ

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 堤真一(53)宮沢りえ(43)主演の舞台「近松心中物語」(2月18日まで)が10日、東京・新国立劇場で初日を迎えた。
 忠兵衛と梅川の悲恋を描いた、蜷川幸雄演出で知られる秋元松代の名作舞台を、いのうえひでのり氏が新演出で挑んだ。忠兵衛役の堤は「りえちゃんが美しいので、一目惚れの設定には一番説得力があります」と言えば、梅川役の宮沢は「純愛を私たちの演技で感じてもらえるようにしたい。蜷川さんをリスペクトしながら、私たち全員が同じ熱量で新しい物語を成立させれば、お客様の記憶に刻まれる作品にできる、と思っています」。

日刊スポーツ

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