陣内智則、9年経ってもいまだに笑ってネタにできない藤原紀香との離婚

1月10日(水)16時0分 週刊女性PRIME

藤原紀香と陣内智則

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 番組を見ていて、

「そこはスルーなのかい!」と思わずツッコミを入れたくなった人は多いだろう。

 7日に放送された『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)のゲストは陣内智則

 今や人気ピン芸人となった陣内にまつわる爆笑面白エピソードが次々と披露され、タイトルどおり、笑いにあふれた番組内容だった。しかし何かが足りない……。

「画面の上部にでているテロップでは『元お寿司屋さんの正社員⁉「ドヤ街で謎バイト」→「美女局アナ婚」逆転人生』となっていました。

 スタジオに用意された経歴を書いたボードにも《2007年 33歳 エンタで調子に乗る》の次が《2017年 43歳 ハワイで挙式》となっていて、あの女優との結婚・離婚に関しては一切触れられることはなかったですね」(スポーツ紙記者)

 陣内にとっては消してしまいたい過去なのか、また藤原紀香にとっても触れられたくない過去なのか、それともテレビ局サイドの忖度か。

「番組のコンセプトから考えて、失敗や苦労などネガティブな話があって、それからの“爆笑”なんですが、あの話はタブーなんです。それに最終的に笑いに持っていけないからなんですね。

 ふたりが離婚して9年が経とうとしていますが、人前で笑い話にするほどまでにはなっていないということなんでしょう。

 ひょっとしたら生きているあいだは難しいかもしれません。それにそれぞれ新しい伴侶がいますから、その人たちのことも考えると触れにくいのだと思います。さんまさんと大竹しのぶさんのようにはいきません」(テレビ局関係者)

 ただ、ほかのバラエティー番組では紀香の名前は出なくとも、結婚・離婚・当時の浮気などがいじられることはたびたびあり、今回の番組でまったく触れられていないのは違和感が残る。

「今の視聴者はテレビ局の“大人の事情”についてよくわかっています。

 それでも、この番組はゲストの半生を面白おかしく紹介する番組なので、視聴者はそこのところを期待していたと思いますよ」(前出・スポーツ紙記者)

 陣内が笑ってネタにできる日はいつになるのか⁉

週刊女性PRIME

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