マツコ・デラックスが苦悩 「芸能界でおしゃべりしていることだけが人生でいいのか」

1月10日(日)11時11分 しらべぇ

10日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にタレントでコラムニストのマツコ・デラックス、トヨタ自動車の豊田章男社長、レーシングドライバーの脇阪寿一が出演。マツコが現状に対する不安や思いを吐露した。


■出会いはレクサスの販売店

2011年からスタートしたトヨタ自動車のCM「Re BORN」にお市の方役で出演したマツコ。その際「嫌らしい話しをしますが、スポンサーさんの商品を使うようにしているんです」と話したマツコは、予約している車をキャンセルし、レクサスを購入したという。

その販売店で豊田社長と出会い、交流が始まったという。マツコは豊田社長が次々に仕掛ける奇想天外なアイデアに脱帽。


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■やっていることが好きと言える自信ない

そのなかでも最も驚いたのが、静岡・裾野にあるトヨタ自動車東日本 東富士工場跡地で構想されるウーブン・シティ。トヨタ自動車が、自動運転やAIなど最新技術の実証実験を行う未来都市だ。

壮大な計画を押し進め、自身の仕事が「好き」と屈託なく笑う豊田社長にマツコは「私は今やっていることが好きと言える自信がない」とつぶやく。

■芸能界でおしゃべりしていることだけが人生でいいのか

続けてマツコは、コロナ禍での自粛を振り返り「この仕事をするようになって2ヶ月仕事がなかったことは初めて。自分を振り返る時間が長かったから、結構いろいろなことを考えました」と発言。

なかでも「芸能界でおしゃべりしていることだけが人生でいいのか」と自問したマツコは「本当に役に立つことをそろそろ考え始めないといかんのではないかと真剣に考えました」と告白。


■サーキットデビュー?

現在48歳のマツコ。「体力とか気力を考えて、全力で臨むとしたら、ゼロから始めるには今からやらないと形にならない」と危機感を募らせると「今やらせてもらっていることがまぐれみたいなもので、それにすがって今のものを大事にしていくだけって何か違うんじゃないか」と強く思ったという。

豊田社長のプライベートレーシングチーム「ROOKIE Racing」の個人スポンサーにもなるというマツコは「レースやってみようかしら。自分では無理だから寿一の助手席でも乗って、サーキットデビューかな」と野望を明かしていた。


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(文/しらべぇ編集部・津曲京介

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