ジュリアード音楽院卒の女優ジェシカ・チャステイン、高校中退だった。「大事なのは得意分野を見つけること」。

1月10日(土)18時40分 Techinsight

ゴールデングローブ賞にノミネートされているジェシカ・チャステイン、「高校は退学したの」と告白。

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映画『A Most Violent Year(原題)』でみせた演技を高く評価され、ゴールデングローブ賞にノミネートされている名女優ジェシカ・チャステイン(37)。学歴は“米超名門大学ジュリアード音楽院卒”として知られているが、本人がこのほど「実は高校を退学したの」「成績もかなり悪かったわ」と告白した。

映画『インターステラー』など多数のヒット作品に出演し大人気の女優ジェシカ・チャステインが、このたび自身の学歴について『Entertainment Weekly』にこう告白した。

「これは、誰も知らないことよ。私、実は高校を退学したの。」
「勉強も一生懸命にしなかった。酷い生徒だったから。大人になってから卒業証書はもらったけれど、卒業していないわ。高校を退学しただけでなく、卒業に必要な出席日数も足りていなかったの。」

当時のジェシカは学校をサボりまくり、車の中にこもってはシェイクスピアの本を夢中で読んでいたそうだ。しかし22歳の頃に超名門大学ジュリアード音楽院への入学を許可され、そこで演劇を学んだ。過去を振り返ったジェシカは、こうも語っている。

「成績が悪かったせいで、私は自分のことを“知的な人間ではない”と思い込んでいたの。」
「学校の成績が悪い子だってたくさんいる。でも、そういう子達に自分を愚かだなんて思って欲しくないわ。要するに、大事なのは興味のあることを見つけること、また自分の得意分野を見つけることなのよ。」

日本以上の超学歴社会と言われるアメリカだけに、この告白に励まされた子供達、そして保護者は決して少なくないとみられている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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