「Jay-Zはビヨンセのヒモ」。元アーカンソー州知事の著書の一文が物議。

1月10日(土)20時55分 Techinsight

Jay-Z、妻ビヨンセの「ヒモ」と呼ばれた!

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富豪ビヨンセ(33)を妻に持ち、それ以上の資産を持つと言われるミュージシャンのJay-Z(45)。それにもかかわらず、元アーカンソー州知事マイク・ハッカビー氏(59)がJay-Zを「ビヨンセのヒモ男だ!」とメッタ斬りにした。

著書『God, Guns, Grits and Gravy』の出版を控える元アーカンソー州知事マイク・ハッカビー氏が、同著の中で昨年のグラミー賞授賞式にて『Drunk in Love』を披露したビヨンセ&Jay-Zの姿を回顧。そこでビヨンセのセクシーパフォーマンスに触れ、このようにJay-Zを猛烈に批判した。

「(あれを見た)僕のリアクションは、こうだった。『一体なぜ? ビヨンセはものすごく有能だ。実際、才能があり、歌も実にうまい。ダンスだってとても上手だ。寝室でのみ見せればいい露骨な動きなんかしなくてもね。』」
「Jay-Zは、実に抜け目のないビジネスマンだ。だけど僕は『自分の妻を性の道具として利用することで、ヒモ男に成り下がっているとは思わないのか?』と思う。」

確かに性的なパフォーマンスが話題を呼んだものの、ハッカビー氏がJay-Zを「ヒモ」と呼んだことに全米メディアは仰天。世間からも「ビヨンセは強い女性」「夫にセクシーなパフォーマンスを強いられているワケではない」という怒りの声が多く浮上している。



(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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