サンドラ・ブロック、SNSによるウツの危険性語る「セルフィーも嫌い」

1月10日(日)18時38分 Techinsight

サンドラ・ブロック「自撮りなんて、万人が“ハリウッド化”したよう」

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ハリウッドの人気セレブ達にも大人気のSNSだが、51歳の女優サンドラ・ブロックは「自撮り写真やSNSにはまったく興味がない」と言う。

キム・カーダシアンをはじめ、多くの人気タレントや女優・俳優がハマっているSNS。中には連日のように自撮り写真(セルフィー)をアップする人もいるが、その流行が解せぬサンドラ・ブロックはこう語っている。

「自撮り写真なんて大嫌い。」
「私は何かを(SNSに)アップしたりしないわ。」

画像・動画の公開を楽しむSNSの影響につき、サンドラはこうも続けた。

「ある素晴らしい記事を読んだわ。他人のFacebookで完璧な人生を垣間見る。そのせいで、ウツを発症する率がアップするんですって。」
「でも、誰もがありのままの生活を晒しているわけじゃない。子供に怒鳴り散らしている姿なんて、自撮りするわけないもの。」

またサンドラはキレイに見せようと自撮りに励む文化につき「万人が“ハリウッド化”したよう」と語り、子供や若者が“容認されるか否かはイメージ次第”という誤った考えに染まることを懸念していると明かした。昨年は同じく女優ミーガン・フォックスも「SNSは若者にとっては有害」と語り、「子供にはやめさせるべき」との持論を展開し話題になった。
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)

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