【注目新作】『クリード 炎の宿敵』『この道』『蜘蛛の巣を払う女』ほか公開

1月11日(金)5時13分 映画ランドNEWS

〈1月11日(金)より公開の新作映画をご紹介!〉


『クリード 炎の宿敵』(1.11[金]公開)


クリード『ロッキー4/炎の友情』から33年、『クリード チャンプを継ぐ男』から3年、アドニスとロッキーは再び「最強の宿敵」との運命の戦いに挑む。主人公アドニスを『クリード チャンプを継ぐ男』『ブラックパンサー』と話題の大作への出演が続くマイケル・B・ジョーダン、ロッキー役を引き続きシルヴェスター・スタローンが務める。さらに宿敵イワン・ドラゴをドルフ・ラングレン、その息子にして今作の対戦相手ヴィクトル・ドラゴにはフローリアン・ムンテアヌが起用され、前作同様、ビアンカ役のテッサ・トンプソン、養母役のフェリシア・アシャッドらが顔を揃える。




『この道』(1.11[金]公開)


この道


本作は、『日本の子供たちに、日本人による「童謡」を創ろう!』と決起した鈴木三重吉が、奇抜な詩で名を馳せていた詩人・北原白秋と、ドイツ留学を経て日本で初めて交響楽団を結成した音楽家・山田耕作に童謡創作の白羽の矢を立て、手を取り合い数々の童謡を世に出していくさまを描く。


主演・北原白秋役の大森南朋、山田耕筰役のAKIRAをはじめ、鈴木三重吉に柳沢慎吾、白秋を見守る与謝野鉄幹・晶子夫妻には松重豊羽田美智子、波乱の多い白秋の人生の中でも、そばで支える妻に貫地谷しほり、松本若菜を迎え、由紀さおり・安田祥子姉妹が、ラジオ本放送時に「からたちの花」を歌唱した歌手役で出演している。『半落ち』で日本アカデミー賞最優秀作品賞を獲得した日本映画界の名匠・佐々部清が監督を務める。




『蜘蛛の巣を払う女』(1.11[金]公開)


蜘蛛の巣を払う女


全世界で累計9,000万部以上の売り上げを誇る、スウェーデンのベストセラー・ミステリー「ミレニアム」シリーズ。『セブン』『ファイト・クラブ』を生み出した鬼才デヴィッド・フィンチャー監督がその第一部を映画化し、本作『蜘蛛の巣を払う女』では製作総指揮を務める。


監督を務めるのは、『ドント・ブリーズ』で世界中を恐怖に陥れ、フィンチャーやサム・ライミ監督もその才能を惜しみなく絶賛する新鋭監督フェデ・アルバレス。


特殊な映像記憶能力を持つ天才ハッカーで、パンク風の特異な風貌、そして背中にドラゴンのタトゥーを入れた強烈な個性の持ち主リスベット(クレア・フォイ)は、天涯孤独で、壮絶な過去を持つ。その過去が、あるキーパーソンによって明らかにされていく。リスベットの過去の真相を握るカミラを『ブレードランナー 2049』に出演したシルヴィア・フークスが演じる。






『ヒューマン・フロー 大地漂流』(1.12[土]公開)


ヒューマン・フロー 大地漂流本作は、23カ国40カ所もの難民キャンプと国境地帯を巡り、貧困、戦争、気候変動などで増え続ける難民たちの今をカメラに捉えたドキュメンタリー。


国境を簡単に飛び越えれる自由の象徴のように、白い鳥が飛翔している映像から始まる。やがてそれと対比されるように、シリアの難民が満載したゴムボートが映し出され、ナーズム・ヒクメット(トルコの詩人)の詩が重なる。「生きる権利が欲しい 跳ねるヒョウや はじける種のような 持って生まれた権利が欲しい」。政治家が基本的な価値観や人権を忘れてしまったら様々な危機は起こり続けるだろうと語る、アイ・ウェイウェイの強いメッセージ性を感じる始まりとなっている。






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