乃木坂46・生駒里奈、新ドラマでNARUTOトリビア知ることができ「癒やされた」

1月11日(木)14時25分 クランクイン!

生駒里奈、『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』完成試写会&会見に登壇 クランクイン!

写真を拡大

 俳優の伊藤淳史乃木坂46生駒里奈が、11日都内で行われたドラマ『オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜』(テレビ東京系/12日より毎週金曜24時12分)の試写会&記者会見に、共演の馬場徹、柳俊太郎、斉木しげる、佐藤仁美寺脇康文らとともに登壇。「週刊少年ジャンプ」のキャラクターに扮したコスプレ姿を披露した。生駒はドラマ出演への取り組みとともに、自身が劇中で関わる『NARUTO』への愛情の深さなど語った。 本作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)の協力で制作されるドラマ。かつてヒーローに憧れた、独身で彼女無しの営業マン・月山浩史(伊藤)が謎の男に遭遇、秘密クラブ『オー・マイ・ジャンプ!』へ連行され、悩みや葛藤を抱える人々に触れながら影響され、ヒーローとして覚醒していく姿を描く。

 今回ドラマへの単独出演は初めてという生駒は、お芝居は「皆さんの力を借りて勉強をしています」と謙虚に現場に向き合う姿勢を見せる。生駒は第2回でストーリーの中心になる予定となっており、「吐きそう」と放送への不安を見せつつ「(撮影は)どうしようかなという感じでしたが、見た人に不快な思いをさせないようにと思ってやり切りました」と撮影を振り返った。

 劇中では「週刊少年ジャンプ」に掲載された作品の数々のトリビアも紹介される。NARUTOファンという生駒は「今、連載は終了してNARUTOロス中なんですけど、知らなかった知識も知れて癒やされました」と台本を読みながら撮影を楽しんでいる様子を見せていた。

 この日は、ドラマのクライマックスに「地球の危機を救うため、AIと戦う」というエピソードがあることが発表され、ストーリーを知らされずに撮影に向かっているという出演陣は一瞬きょとんとした表情に。その様子に伊藤は、「大体連ドラって大まかなストーリーは教えてくれるんですけど、今回は教えてくれない。でも、知らないのに演じるというのは、リアル(な世界)では先のことはわからないので、いいかなと思いながら、みんなと楽しく撮影をしています」と活気のある現場であることを明かした。

 ドラマ24 第50弾特別企画『オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜』は、テレビ東京系にて1月12日より毎週金曜24時12分放送。

クランクイン!

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ドラマをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ