志尊淳&清野菜名、次期朝ドラ『半分、青い』出演決定 永野芽郁を支える仲間役

1月11日(木)17時0分 クランクイン!

志尊淳&清野菜名、次期朝ドラ『半分、青い』にヒロイン・永野芽郁を支える仲間役で出演決定

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 志尊淳清野菜名豊川悦司らが、平成30年度前期NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の東京・胸騒ぎ編に出演することが発表された。永野芽郁が演じる主人公を支える仲間役を務める志尊は「念願の朝ドラ、今からワクワクしております。皆様、楽しみにしていてくださいっ!」とコメントを寄せている。 本作は、連続テレビ小説シリーズの第98作目。大阪万博の翌年、1971年に生まれた楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、漫画家を目指して現代社会で奮闘し、やがて一大発明を成功させるに至るまでを描く。志尊は鈴愛の戦友となるアシスタント・藤堂誠に扮し、清野は同じくアシスタントで鈴愛の生涯の親友となる・小宮裕子を演じる。

 さらに、鈴愛の師となる少女漫画家・秋風羽織を豊川悦司、秋風の仕事上のパートナー・菱本若菜に井川遥が扮し、女泣かせなゆるふわイケメン・朝井正人を中村倫也、鈴愛の幼馴染である萩尾律(佐藤健)が運命を感じる美少女・伊藤清を古畑星夏が担当することも発表された。

 ゲイの美青年で、「ボクって…」が口癖なのでボクテと呼ばれている藤堂を演じる志尊は「素晴らしいキャストの皆さんの中でしっかりとボクテくんという存在を確立し、ボクテくんの魅力を沢山の方々に届けられればなと思っております」と意気込む。

 いつもクールでなかなか心を開かない裕子にふんする清野は「朝ドラ出演はずっと思い続けていて、念願だったので、ようやくかなったという、うれしいきもちでいっぱいです」と喜びを明かし、「子供の頃、図面の下書きだけはうまくできる方だったので、漫画家のアシスタントという役柄で発揮できるんじゃないかと思っております(笑)」とコメント。

 売れっ子の少女漫画家を演じる豊川は、「とってもとってもとっても難しいキャラクターをいただきました。全く自信はありませんが、弱気を武器に、真摯に努めて参ります」とメッセージを寄せている。

 新キャストの発表を受けた永野からもコメントが届き、「初めてお会いする方達ばかりで、どのような空気になるのかドキドキしています。なので、新たな環境に飛び込んでいく鈴愛の気持ちがよりリアルに表現できる気がしています!(笑)」と伝えた。

 連続テレビ小説『半分、青い。』は、4月2日よりNHKにて放送スタート。

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