「消えたGカップ歌手」谷村奈南、ボクシング・井岡一翔との熱愛で再ブレイクに一歩前進!?

1月11日(日)15時0分 メンズサイゾー

 かつて「推定Gカップ」の豊満なバストと抜群の歌唱力で世の男性たちを魅了した歌手・谷村奈南(27)の名前が久々にクローズアップされた。発売中の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、プロボクシング元世界2階級王者の井岡一翔選手(25)と谷村の熱愛を写真付きでスクープしたのだ。井岡選手はセレブキャラで知られるモデルのソンミ(26)と交際していたが、8日に「昨年か一昨年くらいに別れた」とスポーツ紙の取材で証言。世界3階級制覇を狙う日本ボクシング界の大スターの新恋人として谷村が浮上した格好だ。


 記事では、昨年の大晦日に元世界王者との試合に勝利した井岡選手が、その足で六本木に向かってマスク姿の美女と密会。その相手が谷村だったと報じている。


 谷村といえば、07年にエイベックス系のレコード会社から歌手デビューし、その抜群のスタイルが評判を呼んで瞬く間に人気アーティストの仲間入り。所属事務所のヴィジョンファクトリーが大プッシュしており、出す曲すべてがタイアップ付きという優遇ぶりだった。その甲斐あってデビュー翌年に「日本レコード大賞」の優秀作品賞を受賞するなどスタートダッシュは猛烈だったが、4枚目のシングル『If I'm not the one/SEXY SENORITA』のオリコンチャート8位を頂点にして次第に失速。2010年には極上のボディーを惜しげもなく披露した写真集を発売して盛り返すも、直後にリリースしたシングルはチャート39位という残念な結果。世間的には「おっぱいだけの歌手」などという有難くない評判が広まったことでメディアから姿を消し、2011年発売のファーストアルバムを最後にリリースも途絶えてしまった。


「歌唱力抜群でスタイルはそれ以上の逸材。事務所の強力プッシュもあって、普通なら『第二の浜崎あゆみ』『第二の倖田來未』として大ブレイクするはずだった。しかし、曲調の洋楽テイストが強すぎたためにカラオケ人気がなく、恵まれすぎているスタイルと男好きするルックスのせいもあって女性層の支持がほとんど得られなかった。女性ファンを獲得して大成功した事務所の先輩・安室奈美恵(37)とは対照的。女性ファンがつかないと歌手ではなく『アイドル』的に見られてしまいますから、アーティスト路線で売っていた彼女にとっては致命的でした。結果、歌手なのにCDよりも写真集の方が売れるようになってしまった。谷村は歌に対して非常に強い思いがあり、事務所が売り出しに見切りをつけたことも重なって音楽の勉強をするために海外に留学。その間に『あの人は今』状態になってしまった」(芸能関係者)


 この状況に本人も焦りを感じているのか、留学から帰ってきた彼女は昨年9月に3冊目の写真集を発売。変わらぬ超絶スタイルで大胆なビキニ姿や「透け乳首」に挑戦するなどし、男性ファンの間で大きな話題になった。だが、それでも歌手としての復活は容易ではないようで、昨年12月に深夜バラエティー『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で3年ぶりにテレビ出演を果たした際には「歌手として再ブレイクしたい」と悩める思いを吐露。親交のあるゴスペラーズの黒沢薫(43)から「いろんなアピールが足りない」と厳しい指摘をされ、涙をこぼす場面もあった。これにアンジャッシュの渡部建(42)が「これからは徳光(和夫)さんみたいな"泣き芸"でいきましょう」とアドバイスし、スポーツ紙で「谷村奈南、泣き芸で再ブレイク目指す!?」などと報じられた。


 まずは話題作りからといった状況なのだろうが、当初のアーティスト路線からは遠く離れてしまった感が否めない。このままでは歌手としての再起はおろか、再びテレビからも消えてしまいかねないのではと心配になる。


「歌手として再起するなら音楽の方向性を考え直さなければなりませんが、事務所サイドは一度失敗した経緯があるだけに谷村の音楽活動に乗り気でなく、いまだ体制が整っていない。現在、同事務所が猛烈プッシュしている歌手・西内まりや(21)とイメージ的に重なる部分もありますから谷村に力を入れないのは仕方ないでしょう。事務所としては美貌と男性支持の高さを武器にタレントとして活躍させたいと思っているようですし、その方が今のところは賢明。しばらく歌手活動から距離を置いたとしても谷村は決して『おっぱいだけ』の存在ではなく、実は青山学院大学の法学部を卒業した知性派。芸能活動をしながら優秀な成績を収めた功績で『学部長賞』を受賞したほどです。横浜国立大学出身で巨乳知性派タレントして活躍した眞鍋かをり(34)のような売り方も可能ですし、音楽に固執しすぎて方向性を間違えるようなことがなければ再起は十分に可能な逸材。タレントとして活動するなら、井岡選手との熱愛も話題性を高めるという意味で再ブレイクのための大きな一歩になるはずです」(前同)


 歌に懸ける気持ちの強さは理解できるが、物事にはタイミングがある。まずは抜群のスタイルと美貌で世の男性を再び魅了し、知性派の新たな顔をプッシュするなどして話題性を十分に高めてから歌手としての再起を図った方がよさそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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