相葉雅紀、米津玄師とのレコーディング秘話明かす「隣のマイクで一緒に」

1月11日(土)20時55分 マイナビニュース

嵐の相葉雅紀が、10日深夜に放送されたラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送/毎週金曜24:00〜24:30)で、シンガーソングライターの米津玄師とのエピソードを披露した。

東京2020オリンピック・パラリンピックのNHKテーマソングで、昨年末の『第70回NHK紅白歌合戦』で初公開された「カイト」。米津が作詞・作曲を手掛け、嵐が歌唱している。米津と初めて会ったときの印象を、「まず『でかっ!』って思った。かなり迫力あるよ」と語った相葉は、「米津くんと嵐で飲みに行ったんだよね。すごくない?会った日にそのままご飯に行くなんて」と、夜に再集合して食事会を開いたことを明かした。

後日、楽曲が出来上がり、レコーディングスタジオで再会した米津と嵐。米津はディレクションも担当したそうで、相葉は、「すごいうれしいけど、緊張するよね。米津くんにやってもらえるんだ」とドキドキだった様子。「『はい、もう一回お願いします』って、間髪入れずにガンガンいくのよ。僕のペースだと、10秒、20秒休んでからもう一回いくんだけど、ペースがすごかったからビックリしたな」と、米津にペースに付いていくのに必死だったようで、「米津くんと僕らの体力の差が相当あるんだろうな」と苦笑する場面も。

また、レコーディングの最中には、「一緒に歌った方が、ブレスのタイミングや歌いまわしが分かりやすいから」と言う米津が、ブースに入ってきて一緒に歌ったこともあったそう。相葉は、「隣のマイクで一緒に歌ってくれて、デュオしてくれて。それが、めちゃくちゃうれしかったんだよな。一生ないじゃん。米津くんと2人で歌うって。だから、すげーうれしかったな。他のメンバーも一緒に歌ってもらったって言ってたよ。良い経験をさせてもらいました」と、“うれしかった”を連発しながら感慨深げに振り返っていた。

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