『NGT』運営を著名人がフルボッコ!テレビが「48」を叩く異常事態

1月11日(金)19時0分 まいじつ


(C)kryzhov / Shutterstock



1月9日に本人のツイッターで発覚するや、大騒動となった『NGT48』メンバー・山口真帆の暴行被害事件。ファンの男性が自宅に侵入したというインパクトもあってか、芸能界からも「NGT」運営の責任を問う声が続々と上がっている。


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事件が起きたのは昨年12月のこと。山口は自宅の玄関先に押し掛けたファン2人に顔をつかまれるなどの暴行を受け、新潟県警がファン2人を逮捕。また、「NGT」メンバーが山口の住所や帰宅時間をファンに教えていたことも明らかになり、タレントの管理体制に対する運営批判が噴出していた。


運営は事件の内部調査に乗り出し、公式サイトで「メンバーの1人が男から声を掛けられ、推測できるような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました」と発表。しかし、これを運営の“もみ消し”と考える人も多いようだ。


『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭は11日の放送で、「メンバーの1人が街で男に声を掛けられて、『何時に帰る?』って『何時です』って言いますか?」と公式発表に懐疑的な見解を示した。



“早期幕引き”を図る運営へ疑問の声


日本テレビ系の『スッキリ』もこの話題を扱っており、10日の放送ではMCの加藤浩次が事件に対して「事情聴取して不起訴になっている。この流れも不思議」と疑問を投げ掛けた。さらに11日の放送では、「何でこのメンバー(帰宅時間教えた犯人)は何にもないんだろ?」と、犯人を隠す運営に再度疑問を投げている。


そして11日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、土田晃之も「48グループって天下のアイドルグループの1つが、こんな変な対応しているのかって考えられない」「運営はもっと重く受け止めなくてはならない」と断罪。こうした運営の“動きの不自然さ”は、メンバーの関与がネックとなって発生しているようで…。


「明確な事件性がありながらも不起訴となった理由ですが、おそらく運営が裏で手を回したのでしょう。個人は公表していないもののメンバーの関与は運営自身も認めていますから、取り調べでは当該メンバーの名前も当然出たはず。そのまま起訴すると、教唆や幇助で芋づる式に逮捕・起訴されるメンバーも出かねませんから、被害を取り下げたり示談に応じるよう山口を説得したのだと思われます」(弁護士事務所勤務)


著名人やマスコミ各社がこぞって運営の管理体制を批判しているが、メディアが『AKB』系列の運営を批判することはかなり珍しいこと。この光景の珍しさが、今回の事件の“闇深さ”を何よりも物語っている。



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