エリック・クラプトンの聴力悪化、演奏に支障も

1月11日(木)6時57分 ナリナリドットコム

エリック・クラプトン(72歳)の聴力が悪化し、ギター演奏にも支障が出ているという。

今年7月8日にロンドンのハイド・パークで開催される「ブリティッシュ・サマータイム・フェスティバル」に参加予定のクラプトンだが、耳鳴りを含め病状が思わしくなく、パフォーマンスが可能かどうかを懸念しているようだ。

1月9日、スティーヴ・ライトのBBCラジオ番組にて、クラプトンは次のように明かしている。

「まだ仕事はするさ。7月にはハイドパークでライブだ」
「今気になっているのは、耳が聴こえなくなってきていることなんだ。耳鳴りがしていて、手は動くけどさ」
「みんな僕に会いに来てくれるといいけどね。怖いもの見たさでいいよ」
「だって僕自身も、まだ自分がここにいることに驚いているんだから」

そしてクラプトンは、1月12日よりイギリスにて公開される本人の伝記映画「エリック・クラプトン:ア・ライフ・イン・12バーズ」についてこう語った。

「座って見ているのが辛かったよ。僕の人生の困難な時期が延々と続いてさ」
「幸せな結末があるってことは大事だ。救済がないとやっぱりダメだよ」
「もし見に来てくれるなら、重たいシーンもあるから覚悟してくれ」

また、クラプトンは去年、神経組織を損傷し痛みが残ったとして、ライブをするのが難しいことを告白していた。

「去年から痛みがひどいんだ。腰痛から始まって、抹消神経障害ってやつだ」
「ギターを弾くのが大変なんだ。改善しないかもしれないっていう事実も飲み込まなくてはいけなかった」

そして、60〜70年代にはアルコールとドラッグに溺れたものの、1987年にしらふに戻ったクラプトンは、これからの予定について「スタジオでレコーディングをし続けようと思っている」「(ライブで)恥をさらすなんてごめんだからさ」と続けていた。

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