松本人志、娘の前でチキンライスツイートを後悔

1月11日(木)13時19分 日刊スポーツ

松本人志

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 ダウンタウン松本人志(54)が、昨年のクリスマス・イブに愛娘の前で「チキンライス」を歌ったことを明かしたツイートについて、「俺、何つぶやいてんねん」と翌朝になって激しく後悔したことを語った。
 「チキンライス」とは、槇原敬之が作曲、松本が作詞を担当し、相方の浜田雅功が歌った04年発売のクリスマスソングで、松本は昨年12月24日夜にツイッターで「初めて娘の前でチキンライスを歌いました」と報告。貧しい家庭で過ごした少年時代のエピソードを基にした切なくも感動的な歌詞について「彼女はどう感じたのかな。。。」と気にしつつ、「なにやら嫁が泣いてた。少し酔ってます。メリークリスマスです」と温かい家庭の一コマをつづったって大きな反響を呼んでいた。
 このツイートに関して、10日深夜放送のTBS系「クレイジージャーニー」で、小池栄子から「あれなんですか? 松本さん、娘さんの前でチキンライス歌ったって。そして奥様がちょっと涙したって……」と尋ねられた松本は苦笑い。「あれほんとに……朝、自分のツイッター見て、汗ダラァ〜って。『俺、何つぶやいてんねん』って」と後悔した。
 当時は酔っ払っていたらしく、ツイートしたことは「ほぼ」覚えていないというが、「歌ったみたいやね。事実は事実なんやろうけど……」と歌ったことは認めた松本。妻はそのツイートに気づいていないらしいが「もし嫁に『あなた、アレ何?』って言われたら、俺ほんとに死ぬぜ」とバツが悪そうに語り、「ほんとに皆さん、お酒飲んでのツイートはやめた方がいいですよ。ほんとに怖い」と呼びかけた。

日刊スポーツ

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