NHK朝ドラ葵わかな、成長した隼也役成田凌に感慨

1月11日(木)18時31分 日刊スポーツ

落ち着いた着物姿で新春会見にゲスト出席した葵わかな

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 NHK連続テレビ小説「わろてんか」で、ヒロイン藤岡てんを演じている葵わかな(19)が11日、大阪市内で、同大阪放送局の新春会見にゲストとして出席。残り約2カ月となった長丁場収録に「残り2カ月は寂しいですが、最後まで悔いが残らないように演じきりたい」と話した。
 この日は、収録の合間を縫って、すっかり「お母さん」の装いで、着物姿で登場。最近の収録では、実年齢では5歳上の俳優成田凌(24)が、1人息子として出演。成田を“息子”として演技を続けている。
 「最初に(成田のキャストを)聞いた時は本当にびっくりして、ああ…どうしようと思いました」。笑いながら振り返り、成田とは現場で「お芝居の距離感や、セリフの言い方で(親子関係を)表現していけたらいいよねと話しました」と明かした。
 そのかいあってか、成田は収録合間の現場でも、葵を「お母ちゃん」と呼ぶそうで、葵は「あんなに小さかった隼也(息子)が、ドラマの時代にあわせて、成長していくので、もう(息子役は成田で)6人ぐらい。小さい頃から面倒見てきた子が、あんなに背の高い男前になって…」と感慨深げ。成田との初共演時には「すごくうれしいというか、ぐっと来るものがありました」と話していた。
 また、この日の新春会見では、毎年恒例の「平成30年成田山節分祭」(大阪成田山不動尊)に参加することも発表。例年、大阪成田山の節分祭には、朝ドラのヒロインはじめ、主要キャストが登場している。

日刊スポーツ

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