デヴィ夫人も法廷に入る、被告は「ふてぶてしい」

1月11日(木)12時59分 日刊スポーツ

裁判について語るデヴィ夫人

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 タレントのデヴィ夫人(77)が代表を務める芸能事務所「オフィス・デヴィ・スカルノ」(東京)の運営費を着服したとして、業務上横領罪に問われた事務所の元経理担当辻村秀一郎被告(60)は11日、東京地裁(大川隆男裁判官)の初公判で起訴内容を認めた。
 起訴状によると、2015年6〜7月に事務所名義の預金口座から計356万円を引き出したほか、16年3月にも60万円を出金し、いずれも着服したとしている。
 この日は、デヴィ夫人も法廷に入り辻村被告を食い入るように見つめていた。裁判後、事務所前で取材に応じたデヴィ夫人は「(法廷内で)目があってもふてぶてしかった。盗っ人たけだけしい」と話した。
 事務所によると、辻村被告は11年2月、税理士事務所から派遣され経理を担当。デヴィ夫人が16年9月、税理士に資産運用の相談をした際に不正が発覚した。

日刊スポーツ

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