桜田ひよりが初主演「心からうれしかった」作品PR

1月11日(木)19時5分 日刊スポーツ

映画「咲―Saki―阿知賀編 episode of side―A」の完成披露舞台あいさつに出席した桜田ひより(撮影・遠藤尚子)

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 女優桜田ひより(15)が11日、東京・新宿バルト9で、主演映画「咲−Saki−阿知賀編 episode of side−A」(小沼雄一監督、20日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。
 マージャンに懸ける女子高生の情熱と友情を描く青春物語。桜田は、阿知賀女子学院麻雀部の主将、高鴨穏乃(たかかもしずの)を演じる。
 初めての主演について、桜田は「心からうれしかったです。緊張や不安もありましたが、現場が温かくて、のびのびと演じられました」と初々しく話した。
 作品の注目ポイントは「身長」だという。共演の私立恵比寿中学中山莉子(17)をみて「(中山演じる)灼(あらた)ちゃんは142センチの設定。この(阿知賀女子学院メンバー)中だと1番(身長が)高いので(合わせるために)台に乗ったり、靴を脱いだり。大変でした」と撮影時の苦労を振り返った。
 最後に「みんな自分の役を愛していて、声のトーン、マージャンの打ち方の癖、歩き方まで研究しました。細かいところにも注目して下さい」と作品をPRした。
 桜田、中山のほか、フェアリーズ伊藤萌々香(20)SUPER★GiRLS渡辺幸愛(19)らが出席した。

日刊スポーツ

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