NGT兼任の柏木由紀「申し訳ない」暴行騒動に言及

1月11日(金)2時33分 日刊スポーツ

柏木由紀(2018年10月15日撮影)

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AKB48NGT48を兼任する柏木由紀(27)が10日深夜、自身のツイッターを更新し、山口真帆(23)が昨年12月、男性2人に自宅へ押しかけられた事件を告白したことを受けて、思いを明かした。
柏木は、この日新潟市内のNGT48劇場で行われた3周年記念公演にも出演し、山口と2人でユニット曲「てもでもの涙」を披露していたが、今回の騒動についてコメントなどはしていなかった。公演後の午後11時ごろ、グループの運営会社のAKSから、事件の概要と再発防止策を発表された。柏木は「皆様には公式に説明をすると聞いていたので、その時をひたすら待っていました。いろんな確認をして、私の言葉をお伝えするのが今になってしまいました。本当にごめんなさい」とつづった。
自身も所属するグループでの出来事に「先輩として早い段階で何も出来なかった自分が本当に情けなくて、メンバーのみんなにもファンの皆様にもただただ申し訳ない気持ちでいっぱいです」と後悔の思いも。「ステージに立って頑張ろうとするメンバー全員の側にいることが、今の自分にできる精一杯でした。本当にごめんなさい。ファンの皆さんに安心していただける言葉が今は思うように浮かばず、、皆さんにご心配をおかけしてしまっていることも本当に申し訳ないです」と何度も謝罪した。
「今日、劇場で温かい声援を送ってくださったファンの皆様や、心配してくださっているファンの皆様に本当に支えられています。私が言える立場ではないのも分かっていますし、言葉もふさわしくないかもしれませんが、そんな皆様に恩返しができるようなグループになるよう、私にできることを一生懸命やらせていただきたいです」とファンに感謝も示しつつ「今はこのような言葉しか伝えられずに本当にごめんなさい。NGT48を、どうかこれからもよろしくお願いします」とつづった。

日刊スポーツ

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