蝶野正洋、約4年ぶりリングへ 本格復帰否定も「出せる技はビンタ」

1月11日(木)13時26分 オリコン

約4年ぶりリングに上がる蝶野正洋 (C)ORICON NewS inc.

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 プロレスラーの蝶野正洋が11日、東京・表参道のARISTRISTで『PRO-WRESTLING MASTERS』2月16日後楽園ホール大会の対戦カード発表会に参加。TEAM2000の総監督として、2014年4月の道頓堀プロレス以来となるリングに上がる。

 藤波辰爾長州力、獣神サンダー・ライガー、武藤敬司組とスペシャル8人タッグマッチで対戦する天山広吉、小島聡、ヒロ斎藤、AKIRA組に“with 蝶野正洋”として参加。蝶野は「駅伝で言う監督みたいな役割」と説明し、同席した武藤は「ようやく蝶野を引っ張り出しました」と笑顔を見せた。

 「駅伝の監督なんだから手足出さないでくれよ」と武藤が横槍を入れると、蝶野は「それはプロレスだから」と危険な予告。「最近、ビンタしかしてない。得意技はビンタになっちゃっている。何かあっても出せる技はビンタ」とニヤリとした。

 蝶野は長年の闘いによる体の故障のため14年4月からプロレスを休業中。本格復帰について「プロレスのすごさ、怖さをあらためて感じている。リングは戦場ですから」とやんわり否定した。

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