絢香、偽膜性声帯炎で愛知公演を延期「現状では歌うことが困難」

1月11日(木)14時55分 オリコン

偽膜性声帯炎で愛知公演を延期を発表した絢香

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 シンガー・ソングライターの絢香が、偽膜性声帯炎を引き起こしたため、13日と14日に愛知・名古屋国際会議場センチュリーホールで開催予定の公演『絢香 Acoustic Live Tour 2017-2018 〜3-STAR RAW〜』を延期することを11日、公式サイトで発表した。

 サイトでは「昨年末、絢香は喉の強い痛みを感じ、医師より急性上気道炎という診断を受けました。治療をした甲斐もあったため、その後の日本武道館公演を開催致しましたが、予想以上に喉に負担がかかったことにより偽膜性声帯炎を引き起こしてしまいました」と説明。

 「医師にも相談をしながら最大限治療を続けておりましたが、現状では歌うことが困難と判断し、やむを得ず1月13日(土)、14日(日)の名古屋公演を延期させていただくことになりました」と報告した。

 続けて「公演を楽しみにしていただいていた皆さまには大変なご迷惑とご心配をおかけ致します事、そして急な発表になってしまったことを心よりお詫び申し上げます」としつつ「今は回復に向かっております。改めて万全な状態で皆様にパフォーマンスをお届け出来ます様、絢香、スタッフ一同準備をしてまいりますので、何卒ご理解ご了承の程お願い申し上げます」と呼びかけている。

オリコン

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