「妖怪ウォッチ 天神Wi-Fiスタンプラリー」に出現する6妖怪の正体を探ってみた

1月11日(日)22時0分 おたぽる

「1」だけあって、ここはさすがのジバニャン。

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 大ヒット公開中の『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』。その熱気の中で、1月5日より「妖怪ウォッチ 天神Wi-Fiスタンプラリー」が始まった。このスタンプラリーは、原作ゲーム『妖怪ウォッチ』シリーズを開発し、多メディア展開を図るレベルファイブの本社がある福岡市で実施されており、We love 天神協議会が主催する「妖怪たちと天神の街づくり」キャンペーンの第4弾となっている。We love 天神協議会は、昨年より歩行者天国「FUKUOKA STREET PARTY」にてジバニャンとの「ようかい体操第一」、西鉄天神大牟田線フルラッピング列車(4月5日まで)などを仕掛けている。

 今回のスタンプラリーでは、6妖怪が出現するという。昨年行われたイベント「天神のクリスマスへ行こう2014」でも福岡市・警固公園に6妖怪が現れていたが、果たして新たな妖怪は出てくるのだろうか!? スマートフォンやタブレット端末を使って行う、この「Wi-Fiスタンプラリー」を、順当に割り当てられたチェックポイント「1」から回ってみることに。

 まず「1」は、福岡三越のライオン広場。ここはスタート地点にして、ゴールでもある。ライオンだけあって出現する妖怪はメラメライオンかと思いきや、ジバニャンであった。

「2」のソラリアステージ広場は、西鉄福岡(天神)駅の改札から福岡パルコ側に向かうところにある。待ち合わせ場所としても定番のここには、コマさん。相変わらずの所在なげに見えるのは、都会慣れした弟のコマじろうがいないからだろうか?

「3」のきらめき通り地下通路(VIORO前)は、地元の人はともかく遠方から訪れる場合には行き方がわかりづらいかもしれない。ここにいた妖怪もジバニャンだったが、寝ているバージョンなのでコマさん並みに都会に不慣れな客人に対して、待ちくたびれているような演出にも見える。

「4」の警固公園は、昨年のイベント「天神のクリスマスへ行こう2014」にも来ていたら簡単だろう。公園内の天神警部交番にある安全安心センターには、まさかのコマじろう。兄のコマさんが保護されているなら理解できるものの、これでは都会ずれしたコマじろうが、まるで補導されてしまっているようではないか。

 続いて「5」の大丸福岡天神には、またしてもジバニャン。本館と東館エルガーラの間にあるパサージュ広場は、ライブなどのイベントでも活用されている。そこでのお出迎えとあって、テンションが高そうだ。

 最後の「6」、福岡市役所で待ち構えているのはウィスパーである。妖怪執事を名乗っているので、ほかの妖怪の居場所がわからなければ、先回りして彼(の持つ妖怪Pad)をアテにしてみるのもいいかも?

 結果として、今回のスタンプラリーは昨年出現した6妖怪と同じ顔ぶれであった。とはいえ、「天神のクリスマスへ行こう2014」イベントで警固公園に行ってなければ会っておきたい。なお、スタンプを集めてもらえるペーパークラフトは、前述のラッピング列車のミニチュア版ともいえるデザインになっている。各妖怪の前でスタンプをダウンロードすると引き換えることができるので忘れずに(18日まで)。
(取材・文/真狩祐志)

■We love 天神協議会
http://welovetenjin.com/

おたぽる

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