アイナ・ジ・エンド書き下ろし新曲「誰誰誰」が、香取慎吾主演ドラマ「アノニマス」オープニングテーマに!

1月11日(月)18時0分 Rooftop

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遂に待望のソロ活動本格を始動させるBiSHのアイナ・ジ・エンド、書き下ろしの新曲「誰誰誰」が、テレビ東京系で1月25日(月)夜10時より放送開始となるサスペンスドラマ「アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜」オープニングテーマに決定した。

香取慎吾5年ぶりの民放ドラマ出演となる「アノニマス」は、SNSでの誹謗中傷をテーマにした全く新しいサスペンスドラマで、アイナはドラマの脚本を読み込み、楽曲を完成させた。
アイナがドラマテーマ曲を手がけるのは2019年の「死にたい夜にかぎって」に続き2度目となる。

同楽曲は、2月3日にリリースとなるアイナ自ら全曲の作詞作曲を行なった初ソロアルバム「THE END」に未収録となっており、リリース予定は現状未定となっているのでまずはドラマの放送で是非楽曲をチェックしてみてはいかがだろうか。

アイナ・ジ・エンド コメント

「アノニマス」のオープニングテーマ曲を書かせていただきました、アイナ・ジ・エンドです。誰が送ってきたのか分からない言葉に一喜一憂する、そんな時代に私も生きていて、不感症になりたいと思う日もありました。ただ、愛のない言葉を送っている人も実は現実世界で息が絶えそうに苦しく、フラストレーションを指先で発散するしかないのかもしれません。だから誰が悪いのかなんて私にはわかりません。みんなが優しい気持ちになれる世界になりますように。もう誰も消えてしまいませんように。そんな今の葛藤を曲に落とし込んでみました。「アノニマス」が始まるのを、私もとても楽しみにしています!ドラマと一緒に曲も楽しんで頂けたら嬉しいです。

濱谷プロデューサー

ドラマ「アノニマス」は、顔も名前も分からない相手からの悪意と戦うお話。オープニングテーマをお願いするときに「得体のしれない感じ」が出ると良いなとお伝えしました。できあがった楽曲「誰誰誰」は、まさに得体のしれない言葉に苦しみ、葛藤し、その先を探している歌だと思いました。アイナ・ジ・エンドさんの切迫した声や息遣い、そして激しいメロディラインから伝わる“衝動”は、主人公の万丞渉(香取慎吾)がうちに秘めた感情そのものだと思っています。オープニングタイトルバック映像は、楽曲の力も重なり、そのイメージが体現されていると思いますので、そちらもぜひお楽しみに!

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