藤原紀香は夫・片岡愛之助の「芸の肥やし」を許せるか?

1月11日(水)7時0分 NEWSポストセブン

紀香&愛之助カップルの今後は波乱万丈?

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 芸能人などの不倫スキャンダルが続出した2016年だが、見事にゴールインしたカップルも多かった。相武紗季(31)は6歳年上の会社社長と結婚。上野樹里(30)はロックバンド「TRICERATOPS」のボーカル・和田唱(41)と結ばれた。他にも優香(36)&青木崇高(36)、押切もえ(37)&千葉ロッテ・涌井秀章(30)、妻夫木聡(36)&マイコ(31)などの結婚ラッシュだった。


 豪華挙式で注目されたのが北川景子(30)と故・竹下登元首相の孫であるDAIGO(38)だ。4月29日の披露宴には政財界や芸能界から500人が参列し、安倍晋三首相もビデオメッセージを送った。


「DAIGOさんが披露宴で北川さんのために作ったオリジナル曲『KSK』は2016年のウェディングソングの定番になるなど、とにかく祝福ムードで溢れた挙式でした」(ワイドショーデスク)


 一方で“波瀾万丈”を予感させるのが片岡愛之助(44)と藤原紀香(45)だ。2016年9月28日に帝国ホテルで開かれた披露宴には700人が出席。『女性セブン』(2016年10月13日号)は、再婚の紀香に対して、「40代半ばの再婚なのに白無垢で目立ちすぎ」「あれだけの派手婚をしておいて初婚アピールは苦しい」とやや意地悪く報じた。芸能リポーターの井上公造氏はこう語る。


「紀香さんは何をやっても悪目立ちしてしまい、“炎上”しがちです。でも、彼女は健康管理が完璧で挨拶回りもできるので、実は“梨園の妻”が合っていて、愛之助さんをもっといい役者にするはず。


 今後、愛之助さんに“芸の肥やし”問題が生じたとき、どう立ち振る舞うかが彼女の腕の見せ所でしょう」


 師走前に突如舞い込んだのがV6・長野博(44)と白石美帆(38)の入籍だ。


 2人の交際をいち早くスクープしたのは『女性セブン』(2014年11月27日号)だった。美食家として知られる長野が自身のグルメ本にも載せていない隠れた名店に白石を連れて行った姿を報じていた。それから2年を経てのゴールインだった。


※週刊ポスト増刊2017新春スペシャル「女性セブン・週刊ポスト出張所」

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