BIGBANG、グループ活動休止前のツアーで「悲しまないで、すぐに会えるから」

1月11日(木)21時0分 週刊女性PRIME



 約70万人が熱狂のラストダンス

 入隊前最後のツアー『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』

 韓国でデビューし、またたくまにトップスターとなった2年後、日本に上陸。それから、9年。海外アーティスト史上初となる5年連続でドームツアーを成功させるモンスターグループとなったBIGBANG。

 実は、今後の入隊を控える4人がいることから、今ツアーでグループ活動がしばらくお休みに。そんな彼らの、臨場感あふれるラストダンス写真をお届けします!

「日本デビューしたころは、日本語を話せないし、聞き取りもできなかった。原宿へ買い物に行くだけで盛り上がっていました(笑)。いまは、全員が日本語を話せるようになって、日本語で歌えて、日本語で通じ合える。そして、こうしてドーム公演ができることがすごく光栄です。あらためて、感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございます」(V.I)

 いちど聴いたら耳から離れない大ヒットダンスナンバー『FANTASTIC BABY』に、日本レコード大賞の最優秀新人賞を獲得した年にリリースしたミディアムバラードの『声をきかせて』。そして、アンコール前にどの会場でも「会いたくて〜、会いたくて」と会場が大合唱する日本メジャー・デビュー曲『MY HEAVEN』。

 さらに、ソロアーティストとしても、アリーナやドームでツアーを組むまでになった彼らは、今ツアーでもSOLがクリスタルボイスで『DARLING』を歌いあげ、グループやメンバー、自身の曲の作詞・作曲も手がけるリーダーのG-DRAGONは『U

ntitled、2014』を。

 グループの年下組で、歌唱力はもちろん、日本の笑いの間まで完璧に理解するようになったD-LITEとV.Iはそれぞれ『あ・ぜ・ちょ!』と『I KNOW』を披露。ステージに立つことが、歌い、踊り、笑うこと(とくに最年少V.Iにツッコミを入れる爆笑トーク)が大好きだ! というメンバーの思いがダイレクトに伝わってくるのがBIGBANGのライブ。

「みなさんに会えなかったとき、恋しかったです。冬が過ぎれば春が訪れるように、すぐにあたたかい日々がやってくるはず。悲しまないで、すぐに会えるから。いままで僕たちを愛してくれたように、僕たちのみなさんへの愛も変わらない。お互い笑いながら、最後まで『LAST DANCE』をいっしょに踊りましょう」(G-DRAGON)

 福岡ヤフオク!ドーム、京セラドーム大阪、ナゴヤドーム、東京ドームの4都市14公演、69万6000人と笑顔で、感動的なラストダンスを踊ったメンバーたち。次に再会したとき、今回のツアーに参加できなかったT.O.Pを含めた5人のBIGBANGが、どんな驚きと興奮のステージで魅せてくれるのか、楽しみでしかたがない。

<リリース情報>

『BIGBANG SPECIAL EVENT 2017』1月17日発売

2017年5月から6月にかけて福岡ヤフオク!ドーム、東京ドーム、京セラドーム大阪で開催したスペシャルイベントから6月4日の京セラドーム大阪ファイナル公演の模様を収録!

週刊女性PRIME

この記事が気に入ったらいいね!しよう

BIGBANGをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ