『鉄腕DASH』城島茂、「産卵おじさん」を襲名 その理由に納得の声

1月11日(月)0時36分 しらべぇ

城島茂・TOKIO

10日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』で城島茂に、「産卵おじさん」という新たな肩書きが付けられた。


■メダカの学校を作る

新宿ベース基地に絶滅危惧種になっている在来種を呼び、「メダカの学校」を作ることにしたTOKIO。まず城島が昨年7月、関係者以外立入禁止となっている都立青梅高校所有の田んぼを訪れ、ミナミメダカを発見する。

田んぼでは絶滅する可能性も否定できないことから、ベース基地の池へ10匹移動。国分太一とKing & Prince・岸優太は事前に池の水を全部抜き、濾過を行う。そしてきれいになった水を再び池に入れた。

準備を終えた2人に城島が合流し、メダカを放流。しばらく様子を見ることにする。


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■スタッフが異変を感知

昨年8月、水温を調整中のスタッフがメダカのお腹が大きくなっている様子を発見。話を聞きつけた城島が「動きあったって聞いたんやけど」と駆けつける。

そして城島は池の中に入った草を見ながら「これはちょっと、こういうとこ、本能的に産まへんな。まっすぐなやつしかないもん」と呟く。

■「産卵おじさん」の肩書きが

さらに「なんか浮き草の根っこみたいなとことか、ああいうちょっと自分も隠れてる、卵も隠れやすいような、そういうのがベストやねんけども。何でもそうやけどね、生き物ってわかってるからね、産む場所を」と語る。

その直後、過去に城島がイカやタコの産卵を助けたVTRが流れ、「数々の産卵を助けてきたこの男、スタッフはこう呼んでいる」とナレーション。そして「産卵おじさん」のテロップが。城島にまた新たな肩書きがついた瞬間だった。


■メダカの学校作りに成功

この後「産卵おじさん」とナレーターにイジられた城島だが、知識を生かした環境作りを進めていく。そして昨年9月、国分と岸が池の中に設置したカメラの映像を確認すると、卵が孵化し無事メダカが誕生していた。

岸が池の中を網ですくうと、そこにはたくさんのメダカが。2ヶ月で、10匹から6倍の66匹に増やすことに成功したのだ。岸は「感動しました。絶滅危惧種の危機を救えそうですね、ここで」と喜んだ。

■肩書きに納得の声

城島につけられた「産卵おじさん」の肩書きには「ピッタリ。似合ってる」「経験と仕事ぶりを考えれば頷ける」と納得の声が上がる。一方で、「褒め言葉とは取れない」「ちょっと違うことを連想してしまう」と否定的な意見も。

しかし見事にメダカを10匹から66匹に増やしたことには「さすがリーダー」「知識量が凄い」と評価の声が目立つ。また、場所を整えた国分や岸にもその働きぶりを称賛する声が相次いだ。


■今後の活躍に注目

「産卵おじさん」として様々な生物の産卵をアシストしてきた城島。今後、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ。


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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

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