香取慎吾が『すべらない話』で“奇跡的体験”披露。稲垣吾郎を慌てさせる。

1月11日(日)19時55分 Techinsight

SMAPの香取慎吾と稲垣吾郎がバラエティ特番『人志松本のすべらない話』に初出演して、SMAPや芸能界にまつわるエピソードを明かした。その中で香取慎吾が、この日のために温めた稲垣吾郎に関する奇跡的な出来事を披露。当の稲垣も聞いたことがなく、目を白黒させる事態となった。

土曜プレミアム『人志松本のすべらない話 10周年記念!SMAP参戦』(フジテレビ系)が1月10日に放送された。本来はお笑い芸人がトークを繰り広げるところにアイドルグループ・SMAPが出演することから注目される中、香取慎吾はドラマ『時間ですよ』での草なぎ剛の遅刻エピソードや、自身がデニス・ロッドマンと絡む収録に遅刻した失敗談などをトーク。稲垣吾郎は謎の男性“ヒロくん”の暴露話や女芸人と会食した感想を話した。

そんな中で香取慎吾が「まだ、吾郎ちゃんにも言ってない」と明かした、韓国からのファンレターにまつわるエピソードは情報として新鮮だった。香取慎吾のミュージカルを日本まで観に来るという韓国のファンからファンレターが届いた。そのファンは香取が1998年に出したイラスト作品集『しんごのいたずら』を手に入れたくて、古本屋を探してなんとか見つけた。するとその本には香取慎吾の直筆サインと“ゴロウへ”と書かれており、稲垣吾郎を描いたらしきイラストもあったというのだ。手紙は「不思議なことですね」と結ばれていた。

手紙にはその本のサイン部分を撮った写真も同封されており、香取はスタジオにそれを持参。サインには“1998.11.26”の日付まで入っている。「これは、吾郎ちゃんにあげた本です」と言い切られて、稲垣吾郎は何が起きたのか分からないようだった。やがて「断捨離が好きで…」と捨てたことを認めたが、芸人から「最後まで“ごめん”の言葉は無いんや」と指摘された。

いかにトークでウケるかが『人志松本のすべらない話』の醍醐味なので、芸人も他でしゃべったネタを披露することはある。この日、SMAPの2人がしゃべった中では、香取慎吾が最初に話した草なぎ剛の大遅刻ネタのトークが、落ちがしっかりしておりウケていた。ただ、ファンにとっては、“韓国からのファンレター”のエピソードは新情報として嬉しかったはずだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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