小倉智昭、がん手術後も心配無用 「元気です」と祭り参加

1月12日(土)0時18分 AbemaTIMES

 11日、キャスターの小倉智昭が、東京ドームで開幕した『ふるさと祭り東京2019』に登場した。

 今回で11回目を数える同イベントは、東京ドームを舞台に、日本全国の名高い祭りと300を越えるご当地グルメを集めたもので、10日間に渡って開催される。


 この催しの特別プロデューサーを任されている小倉は、膀胱がんの全摘出手術およびリハビリを終えた体調、今月7日に仕事復帰したばかりとあって「このイベントに、間に合わせるように退院してきました」と挨拶。体調面の心配を払拭しようと「元気です」と大きな声を発し、拍手を浴びていた。


 これまで述べ340万人以上を動員してきた毎年の恒例イベント。「これを体験しなかったら、年があけた気がしない」と実感を述べた小倉。「北海道から沖縄までの代表的なお祭りを見ながら、ご当地グルメも楽しめて、珍しいお酒をしこたま飲めるイベントって、他にはない」と魅力点もアピールした。

 そして、イベントの盛り上げ役として参加した、EXILEのUSA、TETSUYA、橘ケンチも広場に呼び寄せ、4人揃って開幕セレモニーを実施。場内を暗転させるカウントダウンを一斉に行い、巨大な夜祭り会場に見立てた演出「スペシャルナイトイベント」をスタートさせていた。


 この『ふるさと祭り東京2019』は、新年会の会場として利用してもらおうと、16時以降有効な「イブニング券」を1,300円で販売中。最終日を除き、夜間21時まで展開されている。

テキスト・写真:野原誠治

AbemaTIMES

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