TVアニメ『うらら迷路帖』で注目してほしい3つのポイント! 新年一発目は占いからスタートしてみては?

1月12日(木)17時30分 アニメイトタイムズ

 2017年1月5日(木)よりTBSほかにてTVアニメ『うらら迷路帖』が放送スタート! 芳文社『まんがタイムきららミラク』で原作が連載されており、先日のシネマート新宿で行われた先行上映会&トークショーでは、会場を満員にするほどのファンが訪れました。

 本作は、うららと呼ばれる女だけの占師の町・迷路町で、山育ちの千矢、真面目な紺、西洋趣味の小梅、人見知りなノノたちが、うらら見習い生活を繰り広げるストーリーです。出演声優は、原田彩楓さん、本渡楓さん、久保ユリカさん、佳村はるかさんと、豪華キャスト陣が勢ぞろい!

 今回はその中から、アニメ放送前に注目してほしい3つのポイントを選んで紹介していきたいと思います。新年から縁起の良い作品と触れ合って、新しい一年のスタートを切ってみませんか? 
1.きらら作品が送る可愛いキャラクターのアニメーション
 きらら作品のファンならば当たり前と思うかもしれないが、『うらら迷路帖』には個性的なキャラクターたちが登場します。 千矢は山奥から迷路帖にやって来た元気いっぱいの女の子。紺は4人の中でも真面目な性格で、千矢たちと一緒に一番占(うららで一番優れた占師)を目指している和装少女。小梅は西洋に興味があり、占い道具もタロットカードを使います。そして、ノノは人見知りのため、占いで使う日本人形を使って本音を話します。魅力あるキャラクターに、作品だけでなく、女の子同士の掛け合いにも注目してほしいと思います。 
2.うらら見習いの女の子たちが力を合わせて一番占を目指すストーリー
 “うらら”になるため迷路帖にやってきた千矢たちが、棗屋のニナのところで占いを学び、“一番占”を目指して切磋琢磨していきます。 それぞれ迷路帖に来た理由や占師を目指す目的は違いますが、4人で力を合わせてがんばる姿に元気をもらえます。がんばることの大切さや友達と協力することを教えてくれる内容かもしれませんね!


3.きらら作品でお馴染みの茅野愛衣さん、作中だけでなくアフレコ現場でもお姉さん!?
 茅野さんと言えば、『NEW GAME!』や『がっこうぐらし!』など、きらら作品の多くに出演している声優さん。その中でも、今回は千矢たちのお姉さんポジションとしてリードしていきます。 ちなみに、他のキャストの原田さんたちよりも茅野さんは年上なので、アフレコ現場でも皆さんのお姉さん! もしかしたら、現場の雰囲気がアフレコにも出ているかもしれませんね! アニメを見ながら、キャラクターが話している声音にもチェックしてみてください。 きらら作品の中でも、占いにスポットを当てた作品は珍しい『うらら迷路帖』。ピックアップしました3つのポイントを含めてご覧いただければと思います。


[文/野島亮佑]

アニメイトタイムズ

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