愛弟子A.B.C‐Zが明かした!滝沢秀明の庶民的にも程がある習慣

1月12日(土)10時15分 アサジョ

 2018年いっぱいで引退し、裏方の仕事を始めた滝沢秀明。13歳で芸能界入りして、およそ23年間もエンターテイナーとして最前線を走った功績は、今後も語り継がれるに違いない。すでに表舞台からは離れているが、1月13日には、「孤高のメス」(WOWOW)の放映が始まる。

 2019年は滝沢の指導を受け、彼の遺伝子を伝承するジャニーズJr.がグンと増えそうだ。Jr.卒業生のA.B.C‐Zはその筆頭といえる。滝沢とA.B.C‐Zのメンバーは、ミュージカル『DREAM BOY』や『滝沢演舞城』ほか、多くの作品で共演しているだけに、滝沢に関する秘話も多数持っている。

「ミュージカルに出演したメンバーで食事に行くと、飲んだ後で滝沢は決まって、有名チェーンの立ち食いそば店に立ち寄るそうです。注文するのは毎回ほとんど同じで、冷やしそば。それも、30秒ぐらいで食べ終えてしまうそうです」(アイドル誌ライター)

 同行したことがある戸塚祥太が驚くのは、庶民の味方である低価格の店に、“キラキラ王子”が平気で入ってしまうことだとか。“締めのラーメン”ではなく、そばをチョイスするあたりが、筋トレマニアの滝沢らしい。

「河合郁人はタッキーから『飲んだ帰りにそばを食わないなんて、最悪だ!』と断言されています。もちろん、後輩に強要はしませんが、そばを食べたほうがよさそうな空気はガンガン流れているとか」(前出・アイドル誌ライター)

 A.B.C‐Zがデビューした12年以降は、滝沢の主演舞台「滝沢歌舞伎」で一緒になることがなくなった。それでも5人が滝沢の後ろ姿を見て、座長の在り方を学んだことは確かだ。

 滝沢の最後の舞台は、大みそかに行われたカウントダンコンサート「ジャニーズカウントダウン2018-2019 平成ラストの夢物語!」。最後の“カウコン”終了後、滝沢秀明は後輩を率いて立ち食いそば店で舌鼓を打ったのだろうか。

(北村ともこ)

アサジョ

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