夏木マリ&尾上松也、ディズニー最新作『モアナと伝説の海』で日本語版吹替を担当!

1月12日(木)4時0分 シネマカフェ

『モアナと伝説の海』 (C) 2016 Disney. All Rights Reserved. 夏木マリ&尾上松也

写真を拡大

『アナと雪の女王』のアナとエルサに続く、ディズニーの新ヒロインが登場する『モアナと伝説の海』。すでに、日本版予告編が公開され声優陣に注目が集まっている中、この度タラおばあちゃん役に夏木マリ、伝説の英雄マウイ役を尾上松也が演じていることが明らかになった。

海に選ばれた少女モアナ──。海が大好きな彼女は、島の外に出ることを禁じられながらも、幼い頃に海と“ある出会い”をした ことで愛する人々を救うべく運命づけられる。それは、命の女神テ・フィティの盗まれた“心”を取り戻し、世界を闇から守ること。神秘の大海原へ飛び出した彼女は、伝説の英雄マウイと出会い、世界を救う冒険に挑む。立ちはだかる困難に悩み傷つきながらも、自分の進むべき道を見つけていくモアナだったが…。

歌舞伎俳優として第一線で活躍する尾上さん。今回が声優初挑戦となる彼が演じるのは、相棒としてモアナを支え、一緒に冒険をする伝説の英雄“マウイ”。マウイは神に与えられた巨大な釣り針でどんな生き物にも姿を変える変身の達人で、冒険のカギを握るキャラクターだ。またモアナを見守り、モアナの運命を導く道しるべとなる“タラおばあちゃん”は、ディズニー・アニメーションの声優は初挑戦となる夏木さんが声をあてる。なおタラおばあちゃんは、セリフのみならず劇中では歌も披露するなど、難しい役柄となっている。


ディズニー無しでは自身の幼少期は語れないと話す尾上さんは、「本当に嬉しい! いつかディズニー・アニメーションの声優が出来たら最高だなとずっと思っていましたので、夢が叶った気持ちです」と歓喜。また初挑戦の声優に関しては、「自分が動かず、動いているキャラクターに声を吹き込んで命を与えるお仕事ですので、そのキャラクターの気持ちを作って演じるという点では、根本的なところで一緒だと感じました」と歌舞伎との共通点も語った。そして夏木さんは「収録中は、モアナに話しかけるように歌いました。自分で作った歌は自分のメッセージがありますので自分なりに歌うわけですが、キャラクターのある歌はキャラクターの心の叫びや喜びを歌で表現しなければいけないので、難易度は高いと思いますね」とコメント。映画については、「海のお話なのですが、このお話で描かれている海は南の島だけではなくて、私たちが生きている世界そのものだと思います。現代を生きている人たちに観て欲しい作品になっています」と呼びかけた。

今回の2人の発表で、未だ明かされていない主人公・モアナ役の声優にもさらに注目が集まりそう。モアナ役の声優について尾上さんは「まさに“日本のモアナ”というくらい見た目も雰囲気もモアナそのもの。アメリカ(字幕版)のモアナ役の声優の方と同様に、ピュアな感じと透き通る歌声!」と大絶賛し、モアナの歌声を聴いた夏木さんは「素直な声の中に色々な質の音があって、羨ましかったです。本当に素敵でした」と明かしている。果たして、モアナ役を射止めたのは誰なのだろうか。

『モアナと伝説の海』は3月10日(金)より全国にて公開。

シネマカフェ

この記事が気に入ったらいいね!しよう

伝説をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ