グラビア界に黒船襲来! モグラ女子10人の「ハイスペックボディ」に絶賛の声

1月12日(木)19時15分 メンズサイゾー

 女性向けファッション誌の人気モデル10人が、発売中の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙・巻頭・巻末グラビアに登場。2017年最初の発売号で豪華セクシー競演が実現し、男性読者から絶賛の声が上がっている。


 同誌に登場したのは「JELLY」(ぶんか社)専属モデルの遠山茜子(19)、「Ray」(主婦の友社)専属モデルの松元絵里花(21)、「S Cawaii!」(同)専属モデルの日向カリーナ(18)、杉本美穂(19)、加藤雛(20)、「LARME」(徳間書店)レギュラーモデルの斎藤みらい(24)、レイニー(21)、「Popteen」(角川春樹事務所)レギュラーモデルの平尾優美花(23)、「with」(講談社)専属モデルの山崎あみ(19)、「CanCam」(小学館)レギュラーモデルの阿部菜渚美(あべ・ななみ/20)の10人。


 同グラビアは「日本最強 Top of ハイスペック」と題され、その煽り文句に恥じないパーフェクトボディばかり。10人全員がビキニ姿でずらりと並んだ表紙は絶大なインパクトを放っており、グラビア本編もド迫力。キュートな美形ぞろいでスタイルも完璧な彼女たちが、男性読者に向けたセクシーショットを連発している。


 遠山のようにグラビアで活躍中のモデルもいるが、青年誌グラビア初進出のモデルも多く、出版社の垣根を越えて集結した非常に貴重なビキニ姿となっている。


 これにネット上の読者からは「今週のヤンジャンのグラビア、レベル高すぎる」「顔も体も完璧」「どこのアイドル?と思ったらモデルさんだったのね、どうりでお綺麗なわけで」「美人ばかりで圧倒される」「そこらのアイドルやグラドルとはモノが違うな」「モデルのグラビアすごいね」などと絶賛の声が上がっている。


 だが、その一方で「可愛い子ばっかりなんだけど青年誌グラビアとしてはコレジャナイ感...」「やっぱりグラドルの方ががいいなあ」「男にとってモデルは別世界な感じがする」「綺麗すぎてグラドルのようなエロさがない」といった意見もあり、賛否両論となっているようだ。


「最近は久松郁実(20)や馬場ふみか(21)らモデルとグラビアを両立する『モグラ女子』が増加。巨乳ぶりが話題になった泉里香(28)のように急激にブレイクするケースもあり、モデルたちのグラビア進出が盛んになっています。その流れの中で、グラビア界を牽引する『ヤンジャン』が現役モデルたちを新年一発目の表紙に起用したのは象徴的。今年はモグラ女子たちが男性誌グラビアを席巻することになりそうです。ただ、男性読者は肉感的な女性を好む傾向が強いだけに、モデルなら誰でもいいというわけではない。モデルのグラビアにはセクシーさを感じないという声も多数あり、それが賛否両論につながっているのでしょう」(アイドルライター)


 モデルたちの襲来を迎え撃つのは本職のグラビアアイドルたち。かつてはAKB48グループが男性誌グラビアを独占し、グラドルたちが誌面から追いやられていた時期があった。しかし、SNSを最大限に活用したアピールでファンをつかんだ「尻職人」こと倉持由香(25)らの活躍によって「グラドル復権」が進行。最近はグラドルたちが雑誌の表紙やグラビアに起用されることが増加していたのだが、今度は現役のファッションモデルという難敵が現れたといえる。


 倉持はガールズポータルサイト「LoGiRL」でのインタビューで、モグラ女子について「黒船感がある」と評しており、日本人体型が大半のグラドルと比べて「細くてスタイル良くて美人でおっぱいが大きいって、こういう日本人離れした体型がくると、もう勝てない」と心境を吐露。また、別のインタビューでは「モデル出身のグラドルには同じ土俵で勝負しても雑誌の表紙争いで勝てないと思ってます」と率直な意見を述べている。


 しかし、だからといってモグラ女子に白旗を上げたわけではなく「バラエティーで知名度を上げて表紙を勝ち取りたい」「うまく棲み分けをしたい」と対抗策を語っている。さらに、前述のように男性読者からは「グラドルの方が好き」「モデルは色気を感じない」という意見が少なくないだけに勝算は十分にありそうだ。


 このままモグラ女子たちがグラビア界を席巻するのか、本職のグラドルたちが返り討ちにするのか。はたまた両者が上手に共存していくのか。どうなるかまったく読めない2017年のグラビア界から目が離せなさそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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