青柳文子、今泉監督の印象は「神のようなたたずまい」 映画「知らない、ふたり」初日舞台あいさつ1

1月12日(火)14時47分 MAiDiGiTV


 モデルで女優の青柳文子さんが1月9日、東京都内で行われた映画「知らない、ふたり」(今泉力哉監督)の公開初日舞台あいさつに出席。本作で今泉監督映画4作品目の出演となる青柳さんは、映画の印象について「脚本を読んだ時には、相変わらずの今泉節が流れているのではないかと。作品を見て、今までよりは良い映画になっている」と笑顔でコメントすると、監督からは「感動的にだよね」と突っ込みが入り、続いて監督の印象についての質問には「猫背がすごくて、深い慈悲のある神のようなたたずまいがあると思っています」と応え、会場からは笑いが漏れた。

 映画は「サッドティー」「鬼灯さん家のアネキ」などを手がける今泉監督の最新作。女性ファッション誌「Zipper(ジッパー)」(祥伝社)など「青文字系」と呼ばれる雑誌で人気のモデルで女優の青柳さん、韓国の人気男性グループ「NU’EST(ニューイースト)」のレンさん、女優の木南晴夏さんらが出演し、等身大の男女の複雑な恋愛模様を描いた群像劇。

 舞台あいさつには、青柳さんや木南さん、韓英恵さん、芹澤興人さん、今泉監督も登場した。

MAiDiGiTV

この記事が気に入ったらいいね!しよう

映画をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ