田辺誠一、“画伯”鷹を雀に間違われ「寂しい……」 ドラマ「連続ドラマW 撃てない警官」舞台あいさつ3

1月12日(火)14時50分 MAiDiGiTV


 俳優の田辺誠一さんが1月8日、東京都内で行われたWOWOWの主演ドラマ「連続ドラマW 撃てない警官」の舞台あいさつに登場。ドラマの内容にちなんで「最近許せなかったこと」を聞かれた田辺さんは「絵を描くのが好きなんですけど……」と切り出し、「この間大空を羽ばたく鷹の絵を描きまして。周りに見せたら、雀だと言われて。雀飛ぶんだーと言われて……。飛ぶけど、そこ論点じゃないよね、と」との“画伯”エピソードを明かし、「許せないというか寂しい……」と苦笑まじりに語り会場の笑いを誘った。

 「撃てない警官」は、安東能明さんの同名小説(新潮文庫)が原作。出世欲むき出しで警察組織を渡り歩こうとしていた警視庁のエリート警官の柴崎令司(田辺さん)だが、部下が拳銃自殺した不可解な事件の責任を問われて左遷されてしまう。わなにかけられたことに気付いた柴崎は、事件の真相究明だけでなく出世コースへの復帰に向けて計画を練る……というストーリー。ドラマは10日からWOWOWプライムで毎週日曜午後10時に放送。全5話で、第1話は無料放送される。 

 舞台あいさつには田辺さん、石黒賢さん、中越典子さん、嶋田久作さん、山本學さん、長崎俊一監督が出席。

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