EXO・カイ、好きな日本語のせりふは「借金してました」 「連続ドラマW 春が来た」舞台あいさつ3

1月12日(金)11時59分 MAiDiGiTV


 カイ(EXO)さんが1月9日、東京都内で開かれた主演を務めるWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW 春が来た」の完成披露試写会&舞台あいさつに登場した。ドラマのオファー後から日本語を特訓したというカイさんは、劇中やこの日の舞台あいさつで見事な日本語を披露。同席した倉科カナさんから「好きな日本語のせりふは?」と質問されると、「借金してました」と答え、倉科さんらキャスト陣から「なんで?」と突っ込まれ、客席からも笑いが起こった。

 倉科さんは「カイくんが(撮影の合間に)『借金してました』と練習しているのは見ました」と明かし、一番難しかった日本語について、カイさんは「(倉科さんの役名の岸川)直子。イントネーションが大変でした」と答えて、再び観客を笑わせた。

 舞台あいさつには、高畑淳子さん、佐野史郎さん、河合勇人監督も出席。河合監督は「カイさんは最初日本語が話せなかったので、ドラマではモノローグで(台本を見ながら)語っていただこうと思っていた。ところが日本語が上手になったので『じゃあ本当にしゃべってもらおう』となった」と明かしていた。

 「連続ドラマW 春が来た」は、向田邦子さんの短編「春が来た」が原作。デパートの下着売り場で働く31歳の独身販売員・直子は、韓国人のカメラマン、イ・ジウォン(カイさん)と出会い、その日をきっかけにジウォンの存在は直子の家族を少しずつ変えていく……というストーリー。WOWOWプライムで13日から毎週土曜午後10時放送。全5話で初回は無料放送。

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