『君の名は。』総合視聴率26.3%で映画ジャンル過去最高記録

1月12日(金)18時4分 マイナビニュース

テレビ朝日は12日、3日(21:00〜23:07)に放送した映画『君の名は。』の総合視聴率が26.3%を獲得したと発表した。

リアルタイム視聴率は17.4%で、タイムシフト(録画)視聴率が11.7%となり、これを合算して重複分を除いた総合視聴率が26.3%をマーク。この数字は、昨年3月4日に放送された『アナと雪の女王』(フジテレビ)、同年11月12日に放送された『シン・ゴジラ』(テレビ朝日)も抜き、2016年10月以降にビデオリサーチが総合視聴率の公表を開始してから、「映画」ジャンルの番組の中で、過去最高となった。

『君の名は。』は、田舎暮らしの女子高校生・三葉(声:上白石萌音)と、東京に住む男子高校生・瀧(声:神木隆之介)という出会うはずのない2人が、夢の中で互いの身体が"入れ替わる"という不思議な体験を繰り返すうち、いつしか恋に落ちていくというストーリー。

16年8月26日に公開され、国内興行収入250億円を突破。16年の興行収入1位、日本映画史上歴代2位という記録を打ち立てた。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。

マイナビニュース

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