NHK人気アナ・登坂淳一「フジテレビ電撃移籍」の裏事情

1月12日(金)21時0分 まいじつ


画像はイメージです freehandz / PIXTA(ピクスタ)



“麿”の愛称で人気を得ているNHKの登坂淳一アナウンサーが、3月いっぱいで退局し、フジテレビの夕方のニュース番組の司会に内定したことが分かった。登坂アナは穏やかな顔つきと白髪交じりの髪型が公家を想像させることから、視聴者から“NHKの麿”と呼ばれるようになり、人気アナウンサーとして活躍。現在は鹿児島放送局に勤務している。


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「登坂アナは1997年にNHKに入社後、和歌山、大阪放送局で勤務し、その後に東京へ戻ってきましたが、2011年北海道放送局から『異動になった森田美由紀アナに替わるビックネームを』との要請を受け、鳴り物入りで北海道へ異動しました。同年の東日本大震災の際には応援要員として東京に呼ばれ、インターネット上では歓迎の声が上がるなど話題にもなりました。誰もが将来NHKの看板アナウンサーになると思っていましたが、不倫疑惑が発覚して大阪へ異動。現在は鹿児島放送局に勤務しています。完全な左遷です」(スポーツ紙記者)


地方では台風時にヘルメットをかぶって天候状況を体当たりでレポートをするなど、ベテランながら精力的に活動し、視聴者からの好感度もかなり高かった。だが、長らく単身赴任が続いたことで、不倫という禁断の道を歩んでしまったのは本人にとって大きな失敗だったと言っていいだろう。


「NHKのアナウンサーは『エグゼクティブ・アナウンサー』が最高の役職で、現在は武田真一アナや阿部渉アナなどがいます。登坂アナも500人以上はいるというNHKアナの中の上位15%しかいないその地位を当然狙っていたはずですが、46歳になったいまでも東京に戻れない時点で察したのでしょう。そこへ視聴率アップに必死になっているフジテレビが高報酬を提示し、いよいよ独立を決心したようです」(同・記者)



民放でも同じように人気者になれるのか?


しかし、ネット上ではすでに、登坂アナが民放で人気者になるのは難しいのではないかとの憶測が広がっている。


「登坂アナが“麿”として人気だったのはNHKだったからです。公家のような容姿で淡々とニュースを読む姿がウケていたのであって、果たして民放でそれがどこまで通用するのか疑問が残ります。北海道放送局ではカーリングに挑戦する姿も披露しましたが、バラエティー色の強い民放では当然、それ以上のタレント性も求められるでしょう」(テレビ雑誌記者)


ファンからは「NHKだからこそ登坂アナの“レア感”が映えるのに、フジじゃねえ…」といった落胆の声もある。想像を超える登坂アナも見てみたいが…。



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